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民進後退、岡田氏責任論も=「代表選は白紙」

      2016/10/05

okada

参院選で民進党は、改選前の45議席から大きく後退し、岡田克也代表が最低限の目標に掲げた「改憲勢力3分の2阻止」も果たせなかった。岡田氏が主導した野党共闘では一定の効果はあったものの、共産党との連携に対して保守系議員らには不満も残った。9月末までに予定される代表選を見据え、岡田氏の責任論が広がりそうだ。

 岡田氏は10日夜、党本部で記者会見し、代表選出馬について「白紙だ」と表明。同時に「(惨敗した)3年前と比べ回復途上にある。次の衆院選が大事だ」と述べ、続投への意欲をにじませた。
 改憲勢力による参院議席の3分の2確保を許したことに対しては、「しっかりと争点になって議論された結果ではない」と強調。「(改憲勢力の範囲には)いろいろな解釈がある」とも指摘した。
 昨年1月に旧民主党の代表に就いた岡田氏は、政権転落後の低迷を脱しようと「野党勢力の結集」を掲げ、今年3月に旧維新の党と合流。野党票の分散を防ぐため共産党などとの選挙協力を進め、32の1人区全てで候補を一本化した。野党統一候補は11勝を挙げ、うち7人は民進公認。岡田氏が進退を懸けた地元・三重でも勝利を勝ち取った。
 岡田氏は会見で「(市民団体を交えて野党が連携する)新しい民主主義が始まった。さらに広がることを期待する」と述べ、今後も共闘路線を続ける方針を示した。17にとどまった前回からは2倍近くの議席を得たことで岡田氏に近い幹部は「健闘だ」としており、続投へ党内の環境整備を進めたい考えだ。 
 しかし、勝利に沸く与党に加え、共産党やおおさか維新の会も議席を伸ばしたのに対し、主要政党では民進党の「一人負け」となった。ある保守系議員は10日、「今の戦い方では政権交代はない」と批判。党内には既に、対抗馬として前原誠司元外相や、細野豪志前政調会長らを取り沙汰する声もある。
 細野氏周辺では「代表選で岡田氏の無投票再選とはいかない」などと主戦論が多い。代表選候補としては、次期衆院選で党の「顔」になり得るとして、知名度の高い蓮舫代表代行や、「若手エース」と目される玉木雄一郎国対副委員長らの名前が挙がる。

Yahoo!ニュース引用
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207212

どこの世界も結果が全て。
岡田代表じゃ戦えないってことっすね。
じゃあ、代表変われば戦えるの?民進党さん?

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