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「苦労報われた」喜び爆発=東京・上野で住民「誇らしい」―世界遺産

      2016/10/04

ueno

「うれしい」「苦労が報われた」。国立西洋美術館本館(東京都台東区)の世界文化遺産登録が決まった17日、地元の台東区役所では世界遺産委員会の審議中継をインターネットで見守っていた関係者が、喜びを爆発させた。

会議室では、区議や区職員ら約60人が中継に見入り、午後5時すぎに登録が決まると、「やった」という歓声とともに大きな拍手が湧き起こった。登録推進運動の中心となった服部征夫区長と宮田亮平文化庁長官、西洋美術館の馬渕明子館長の3人は「本当によかった」と笑顔で手を握り合った。
 服部区長は「準備を始めて10年、区にとっては悲願だった。これからは世界遺産のある町として、魅力を世界に発信していく」と胸を張った。宮田長官も「うれしいの一言に尽きる」と話し、「この遺産が世界中の人に愛される環境づくりが必要」と観光面などでの盛り上がりに期待した。
 世界遺産委員会の開催地トルコではクーデター未遂が起き、委員会の審議が一時中断。西洋美術館の登録が先送りになる可能性もあり、16、17日に予定されていたパブリックビューイングは中止になった。現地にいる太田雅久区議会議長は、テレビ電話で「この1週間、いろいろなことがありすぎて」と目頭を押さえ、「この瞬間に立ち会えて本当によかった」と感激した様子で話した。
 西洋美術館の前では、登録決定のニュースを見て駆け付けた近所の飯田みちよさん(45)が「クーデター未遂で登録が無理かなと思っていたが、よかった。地元住民としてうれしく、誇らしい」と喜んだ。
 毎日美術館の前を通って登校しているという高校2年早瀬翼さん(16)は「こんなに身近な所で世界遺産ができるなんて」とびっくりした様子。同区の自営業戸村真二さん(60)は「登録でお客さんが集まり、地域がますます活性化してくれたら」と話し、万歳のポーズで記念撮影していた。

Yahoo!ニュース引用
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207995

毎年のように登録が行われて各地で一喜一憂している世界遺産なニュース。
だんだんプレミア感なくなってきてると感じるのは私だけだろうか。。。

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