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イラン系男、ISと関連なし=ノルウェー連続テロに関心か―銃乱射・独ミュンヘン

      2016/10/03

iran

 ドイツ南部ミュンヘンで9人が死亡した銃乱射事件で、地元捜査当局高官は23日、記者会見し、自殺したイラン系の容疑者の男(18)と過激派組織「イスラム国」(IS)との関連は見つかっていないと明らかにした。男は精神的な疾患を抱えていたもようで、無差別殺人に強い関心を持っており、政治的動機などに基づくテロの可能性は小さくなった。

 当局が23日にミュンヘンにある容疑者の住居を捜索したところ、無差別殺人に関する資料が出てきたという。当局高官は事件が起きた22日のちょうど5年前にノルウェーで発生した連続テロ事件と「明らかな関連がある」と指摘。この事件では極右思想を持つ男がオスロの政府庁舎を爆破した後、ウトヤ島で銃を乱射し、約80人が犠牲になった。当局は今回の事件の容疑者がノルウェーの事件について調べていた可能性に言及した。
 また、容疑者は違法に銃を入手しており、300発以上の銃弾を持っていた。当局高官は改めて単独犯との見方を強調。銃をどこから手に入れたかは分かっておらず、遺書も見つかっていないという。
容疑者は22日夕、大規模商業施設前のファストフード店マクドナルドで銃を撃ち始めた。子供を含め、逃げ惑う客に銃弾を浴びせた後、現場を離れ、近くで遺体で見つかった。
 死者9人のうち8人が20歳以下で、若者の犠牲が目立った。トルコやコソボの国籍保有者が含まれていると報じられている。負傷者は27人に上っている。
 メルケル首相は23日、声明を読み上げ、「家族の元に二度と戻ることのない犠牲者を沈痛な思いで哀悼する。われわれは苦しみを分かち合う」と遺族を思いやった。
 銃乱射の現場は、1972年のミュンヘン五輪の会場となったスタジアムに隣接する。五輪時にはパレスチナ武装勢力がイスラエル人選手を人質に取り、殺害した事件が起きており、DPA通信は「銃乱射がかつてのテロを想起させた」と報じていた。

Yahoo!ニュース引用
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6208672

イラン系の犯人が乱射事件を起こせばISとの関連性は疑ってしかるべき。
仮に関連性がないとしても犯人に影響を与えた可能性は否定出来ないかと。

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