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「自主キャプテン」福原愛の止まらぬ涙。卓球女子、歓喜の銅メダル

      2016/09/26

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涙が止まらなかった。幼少の頃からテレビに登場し、たくさんの涙を流してきた”泣き虫愛ちゃん”。でも、勝利後に涙が止まらないという経験は初めてだった。チーム最年長となる27歳で臨んだ卓球女子団体で、福原愛は銅メダルを獲得した。

「これまで(リオを除いて)3回五輪を経験させてもらって、メダルを獲れた五輪と、獲れなかった五輪の差を痛いほどわかっているので、なんとか死守できてホッとしています」

過去の3大会以上に苦しんだ五輪だった。男女を通じて史上初となるシングルスのメダルを目指した個人戦では準決勝に進出するも、中国の李暁霞(リ・シャオシャ)に何もできず敗れ、3位決定戦でも北朝鮮のキム・インスに敗れた(日本勢初のシングルスメダルは翌日に水谷隼が銅メダルを獲得)。メダルにあと一歩と迫ったからこそ、敗れた悔恨の思いは募った。

 団体戦に入っても、4時間を超える死闘となったドイツとの準決勝第5試合で、フルゲームまでもつれた試合を落とした。伊藤美誠とペアを組んだ第3試合のダブルスに続く敗戦で、決勝で待つ卓球大国・中国への挑戦権を失った。

3位決定戦の相手はシンガポールだった。第1試合のシングルスに登場した福原は、第1ゲームを先取するも、ゲームカウント2-3で敗れてしまう。第2試合のシングルスには石川が登場し、世界ランキング4位のフェン・ティアンウェイとのエース対決をストレートで制す。

続くダブルスの福原・伊藤ペアは第1ゲームを落として迎えた第2ゲームを12-9で制す。最後のポイントは、ラリーの末に、伊藤が打ったボールがエッジボールとなった。リオにおける福原は、個人戦の3位決定戦や団体戦・ドイツ戦の大事な局面で、エッジボールに泣かされてきたが、この幸運が福原と伊藤に流れを引き寄せる。そして残りの2ゲームを連取して日本が逆転に成功した。

Yahoo!ニュース引用
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6211446

これ日本国民のみなさん、涙止まらなかったんじゃ。
決まった瞬間にガッツポーズとってる自分がいましたよ。
おめでとうございます!!!

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