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真夏の怪? ソフトバンク「マイナス0.5差」で首位の答えはこうだ!

      2016/10/04

softbank

最大11.5差逆転、なのに・・・??

熱パは、こんなドラマも演出するのか。

ついに最大11.5差がひっくり返った。8月18日、前日まで0.5差でパ・リーグ首位の福岡ソフトバンクホークスが敗れ、2位の北海道日本ハムファイターズが勝利。これでソフトバンクが首位陥落し、日本ハムが逆転浮上……と思いきや、なんと順位はそのままという珍現象なのだ。

ナゼなのか―――。

勝率が最優先される

プロ野球ペナントレースの順位決定方法は、勝利数ではなく「勝率」が最優先される。

つまり、こういうことだ。

【8月18日終了時点】

1位 ソフトバンク 108試合 64勝39敗5分 勝率.621  ―――――

2位 日本ハム   109試合 67勝41敗1分 勝利.620 -0.5ゲーム差

勝利数で日本ハムが3つ上回るが、負け数はソフトバンクが2つ少ない。そのため「-(マイナス)0.5」というゲーム差がはじき出される。

ただ、順位において最優先される勝率でソフトバンク1厘上回っているために、このような「珍事」が起きたのである。

「引き分け」と「負け数」が重要

ここまでの両チームの大きな違いといえば、引き分けの数である。

シーズン最終盤までもつれた場合、引き分けの多いソフトバンクに有利に働く可能性もある。

たとえば、わかりやすく100試合制で考えたとき。

50勝20敗30分 勝率.714

55勝25敗20分 勝率.688

60勝30敗10分 勝率.667

たったシーズン1勝でも、V出来る

3例とも「貯金30」。だが、このように差がついてしまう。

引き分けが多くなれば、勝利数を気にするよりも「負け数が少ない方が有利」というのが球界では定説となっている。

極端な話だが、143試合を戦って、1勝142分ならば勝率10割。たった1勝でもリーグ優勝が出来るのである。

ちょっとややこしいが、これもプロ野球の一つの醍醐味だと思って、「引き分け」や「負け数」を気にしながら、およそ残り1か月半となった熱パのペナントレースを楽しんでみるのもいかがだろうか。

Yahoo!ニュース引用
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tajirikotaro/20160818-00061270/

ペナントレース終盤、パ・リーグの優勝争いが俄然面白くなってきました。
三連覇を目指す王者ソフトバンクか!?
二刀流大谷翔平擁する日ハムか!?
毎試合が目が離せない展開になってきましたよ。

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