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<たんぽぽ計画>生命の「種」あるかな 宇宙の漂流物が到着

      2016/09/23

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宇宙空間に漂っているかもしれない生命の源を捉える実験「たんぽぽ計画」で、国際宇宙ステーション(ISS)で集めたちりなど微粒子を含む捕集パネルが日本に到着し、20日、研究チーム(代表=山岸明彦・東京薬科大教授)に手渡された。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で微粒子の種類などを調査した後、今年12月以降に参加機関で詳しく分析する。

計画には、JAXAなど国内26の研究機関と大学が参加。生命の「種」が綿毛のように飛んでいるイメージから命名された。地上約400キロの軌道上を飛行するISSの船外に昨年5月、多数の微細な穴が開いたガラス製の捕集パネル(縦横各10センチ、厚さ2センチ)を36枚設置。このうち、宇宙空間に約1年さらした8枚が宇宙船に搭載され、8月27日に地球に到着した。

研究チームによると、パネル1枚当たり微粒子を10個程度捕獲できている可能性があるといい、今後、宇宙のちりによって地球に運ばれた有機物の種類や、地球から宇宙に飛び出す微生物の存在の有無などを検証する。

山岸教授は「失敗は許されない。技術をしっかり高めて分析に臨みたい」と話した。【大場あい】

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000121-mai-sctch

最近、宇宙関連の報道が多いし、その内容も仮説に仮説を重ねたボンヤリしたものではなく具体的な発見、その研究へと加速しているような気がする。

地球外生命体は存在する、むしろ存在し得ないとする理屈の方が成り立ちにくい、という話の流れになっていると思う。

 - IT 科学