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鉄パイプ、迂回路に落下か…誘導員2人を配置

      2016/10/16

rakka

東京都港区六本木のビル工事現場から鉄パイプが落下し、新宿区の無職飯村一彦さん(77)が死亡した事故で、工事会社が現場の歩道に誘導員2人を配置し、落下物が当たらないよう歩行者を迂回(うかい)させていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 警視庁は15日、業務上過失致死容疑で現場検証を行い、迂回ルートの設定など歩道上の安全確保が不十分だったとみて捜査している。

 捜査関係者によると、ビル3階付近に、落下物から歩行者を守るための防護柵が設置されていたが、解体した足場を地上に降ろすため、柵の一部が幅数メートルにわたり取り外されていた。誘導員はこの下に立ち、落下物があっても歩行者に当たらないよう幅約3メートルの歩道の約半分を封鎖しており、飯村さんはその外側を歩いていたとみられる。

 作業員の一人は同庁に「足場の解体作業中に鉄パイプが落ちてしまった」と話しているという。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00050057-yom-soci

うっかりでは済まない事故。
下ばかり見て歩いていると危ないってこと?
安全管理しっかりして欲しいです。

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