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松山英樹“準メジャー”大差V 世界ランク6位へ

   

matuyama

<米男子ゴルフ:HSBCチャンピオンズ>◇最終日◇30日◇中国・余山国際GC(7261ヤード、パー72)◇賞金総額950万ドル(約9億9750万円)優勝賞金162万ドル(約1億7000万円)

メジャー制覇は遠くない。松山英樹(24=LEXUS)がアジア人で初めて世界選手権シリーズを制した。単独首位から6バーディー、ノーボギーの66をマークし、通算23アンダーで7打差をつけて圧勝。“準メジャー”の大舞台で、丸山茂樹に並ぶ米ツアー3勝目を飾った。世界ランクも自己最高の6位に躍進する見込み。日本の怪物は10日開幕の三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋C御殿場C)で凱旋(がいせん)する。

 世界ランク上位50人のうち40人が出場し、トップ10のうち8人が顔をそろえた中で、松山が一番強かった。4日間で29個のバーディーを積み重ねた。「(アジアでも)誰か勝っているだろうと思っていたが、うれしい。日本だけでなく、アジアにとってもいい刺激になったと思う」。アジアをけん引する存在として、自覚をにじませた。

 まずは心の強さ。米ツアーでは初めて単独首位で迎えた最終ラウンド。試合後に「スタート前からナーバスになっていた」と明かしたが、朝のアップや練習は、淡々とこなした。苦楽をともにしてきた進藤大典キャディーら「チーム松山」の誰もが、変化に気づけないほどだった。アクシデントにも動じない。4番パー3。カメラのシャッター音に邪魔され、ティーショットがグリーンからラフにこぼれ落ちた。それでも、4メートルのパーパットをねじ込んだ。自らも認める勝敗の分岐点だった。

 昨季全英王者で世界ランク5位のステンソン(スウェーデン)、昨季米ツアー総合王者でメジャー4勝のマキロイ(英国)の猛チャージも眼中になかった。優勝を確実にしていた最終18番パー5は2オンにトライ。「計30バーディーにしたかった」。結果は池に入れたが、世界の頂点を争う戦いの中で、ひたすら自分の可能性を追求した。「今週の彼は抜群だった。チャンピオンにふさわしい」。マキロイも認める王者のゴルフだった。

 高精度のアイアンショットを生かす、世界基準の力強いパワーゲームを手に入れた。昨季ティーショットの平均飛距離がツアー65位だった松山が、今大会の予選ラウンドでは、米屈指の飛ばし屋ケプカ(米国)と互角に張り合った。積み重ねてきたトレーニングに、前週からは新たなドライバーを投入。米ツアー参戦前からの相棒を変えるのは簡単ではなかったが、飛距離を求めて決断した。

 日本オープンを勝っても「通過点」と言い切った男。アジアの歴史を塗り替えても、満足するはずがない。「メジャーに勝ちたい気持ちが、より一層強くなった。課題を克服していきたい」。視線の先にはメジャーの頂しかない。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-01731684-nksports-golf

日本の、いや、アジアのゴルフを背負う存在になりましたね。
純粋に嬉しい!
世界ランク6位だぜ!
来年のメジャーが楽しみになった!

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