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【巨人】早実・清宮を超密着マークへ…岡崎新スカウト部長が宣言

      2016/12/24

okazaki

巨人が21日、来秋ドラフトの超目玉、早実・清宮幸太郎内野手(2年)を密着マークしていく方針を明かした。来年1月1日から就任する岡崎郁新スカウト部長(55)がジャイアンツ球場で取材に応じ、「巨人だけじゃなくて12球団注目するし、マークしていく」と、トップ級の評価を下した。現時点ではドラフト1位の最有力候補に挙がっており、1年かけて他の有力選手と比較しながら絞り込んでいく。

G球場に、スカウト陣が集結した。来年1月1日からの新体制スタートに向けた約1時間の顔合わせが終わった後、岡崎新スカウト部長が報道陣に応じた。新任への決意から、もちろん早実が誇る注目の怪物、清宮についても話が及んだ。

 「彼をいい選手と言わない人はいないんじゃないかな。巨人だけじゃなく、12球団が注目するし、マークしていく。今の時点では当然、清宮選手はトップクラス。誰が見てもね」

 高校通算78発。近未来の巨人を背負える逸材なのは言うまでもない。岡崎新部長は「来年の10月まで彼以外にもいい選手が出てくるだろうし」と前置きした上で、最大級の評価を与えた。1年夏の甲子園で目の当たりにした当時の山下スカウト部長も「打球が速い。コンパクトなスイングでリストが強い。野手では久々に清原、松井に続くホームラン打者になり得る素材」と絶賛している。球団としても成長を継続的に見守ってきた。

 岡崎新部長が、清宮を直接見たのはこの秋の神宮大会の履正社との決勝だけだが、「まぐれでは60、70本は打てない。ホームランを打つ力はある。数字は出ているわけだから、素晴らしいということには違いない」と重ねて強調した。早実への新年のあいさつは当然、確実となっている来春のセンバツなども含め、部長自ら足を運ぶことも多くなりそうだ。1軍ヘッド、2軍監督も歴任した“目”で、じっくりとその進化を見極める。

 これまでは基本、練習試合であろうと2人以上のスカウトを付けてクロスチェックしてきた。さらに新部長は「量的にも回数的にも増やしていかないとね」と、分厚い態勢で清宮を徹底マークする方針まで明かした。

 清宮自身の卒業後の進路は未定だが、現時点ではドラフト1位の最有力候補。だが、JR東日本の田嶋大樹投手や東大・宮台康平投手ら、高い潜在能力を秘めた選手は多い。巨人スカウト部は来季、岡崎部長の下にチーフを据え、東日本、西日本にそれぞれ統括を置くピラミッド型の組織を構築。万全の態勢で“巨人の1位”にふさわしい男を絞り込む。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000296-sph-base

来年のドラフトは清宮君を中心に進められるんでしょうね。
攻の部分がヒトキワ際だってますよね、清宮君。
でも今のトレンドって走攻守そろった選手が一番強いんじゃないかな。
清宮君も走攻守そろってればね。。。

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