newscollege

ニュースカレッジ~気になるニュースやおさえておきたいニュースを日々更新しています~

Powered By 画RSS Powered By 画RSS

@NewscollgeInfoさんをフォロー

【インタビュー】キマグレン解散時に“2億円の借金“を抱えていた! クレイ勇輝の波乱万丈すぎる人生

      2017/01/29

 元キマグレンのメンバーで、現在はソロで活動している歌手のクレイ勇輝。キマグレンといえば2008年にデビューし、2ndシングル「LIFE」が大ヒットを記録したことで、デビュー1年で紅白出場も果たしたほどの人気音楽ユニットだったが、2015年に突然解散。現在は互いにソロ活動を行っている。そんなクレイは昨年10月に放送されたテレビ朝日系バラエティ「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演すると、その人生が “波乱万丈すぎる“として話題になった。今回は、実は解散と同時期に抱えていたという2億円の借金をはじめ、その波乱万丈な人生について語ってもらった。

■キマグレンで大ヒット後に2億円の借金......

「実は俺、24歳の頃にイベント会社を立ち上げてるんですけど、キマグレンはその会社を立ち上げたときに結成したユニットでした。一緒に会社をやってたISEKIと、気まぐれにアーティスト活動もやっていこうよって始めたんです。なので、あまり本格的にはやっていなかったんですけど、俺たちが作った逗子海岸にある海の家ライブハウス『音霊 OTODAMASEA STUDIO』に出演していたアーティストのプロデューサーに『メジャーデビューしてみない?』って声をかけていただいてデビューすることになりました。

でも当時は、イベントの経費が予想以上にかかってしまって、7,000万円の赤字を出したので、会社のことに手一杯でデビューどころではなかったんです。それで『お任せします』って適当に返事をしたんですけど、なんとなくそのままデビューすることになっちゃって。なのに2ndシングルとして出した『LIFE』がヒットしたことでデビューから1年くらいでなんと紅白にまで出場させていただきました。結果すべて返済することができたんです!

でも、良かった時期は2、3年だけでした。『音霊』を開催すると、ひと夏で何億円ってお金が動くので、1回失敗するとそれだけでダメージがかなり大きいんです。なのに、その頃から逗子をはじめとした海の条例が厳しくなって、そこに震災も重なっちゃって、数年安定していた経営が一気に傾いてしまいました。今度はなんと2億円の借金ができちゃったんです......」

■“自己破産“寸前も神の助けが......!?

「当時はもう自己破産するかどうかみたいな話にまでなっていて、融資をしてくれる会社がないかとか、いろんな手段を考えてみたんですけど、どれもうまくいかなくて。だから自己破産したときのこととかを考えて親に連絡したり、社員にも話をしたりしました。でも、そうしたら、もう今日までに支払いを終えないとダメだってタイミングで、助けてくれる会社が見つかったんです。もうその連絡をもらったときは泣きましたね。それで社長を降りることになったんですが、昨年10月に再度社長に就任しました。

改めてこうやって振り返ってみると、かなり上がったり下がったりの人生をおくってますよね。でも、実は借金だけじゃなくて、他にもいろいろなことがあったんです。幼い頃は水泳でオリンピック選手を目指していたのに脚をけがして泳げなくなっちゃいましたし、その後はアメリカの大学で医学部に入ったんですが、海外生活が長かったことで言葉の壁を感じて、日本で医者をやるのを諦めたりしたこともありました。音楽は若い頃にマクドナルドの店員さんに一目惚(ぼ)れしちゃって、実はその子に近づくために始めたんです。でも、結果その子とはあまり長く続かなくて......。その失恋もあってか音楽に打ち込むようになって、今に至るんですよね」
.

■“映画になるような“人生をおくりたい

「その後に借金だったり、キマグレンの活動だったりがあったわけですが、今はそれも落ち着いたので、会社経営をしながら、その合間にソロで音楽活動をおこなったりする生活を送っています。普通に会社員をやりながら芸能活動している感じに近いので、休みはほとんどないですけどね。でも効率よく仕事をすることで、好きなことをやる時間は取るようにしていて、仕事の合間にプロライセンスを持つボクシングをしたりもしています。

こうやって、いろんなことやってるって話をすると、よく『何になりたいの?』と聞かれるんですが、最近よく思ってるのが、せっかくだったら映画になるような人生をおくりたいなって。もう谷はいらないですけどね(笑)」

何度も挫折を繰り返し、その度にどんなときでも変わらない明るい笑顔で乗り越えてきたクレイ。まだ借金は完済しきっていないものの、社長に舞い戻れたことで再び新たなスタート地点に立ったとも言える現在だが、今後はどのような人生が待っているのだろうか? これからはぜひ上り坂の楽しい人生を送っていってもらいたい。

◆クレイ勇輝(くれい・ゆうき)
1980年7月17日生まれ。新潟県出身。神奈川県逗子市で育ち、幼少期からカナダ、ヨーロッパなど海外で生活を送る。2005年に幼なじみのISEKIを誘い、逗子海岸に海の家ライブハウス「音霊 OTODAMASEA STUDIO」を発足。同年よりキマグレンとして音楽活動も行っていたものの、2015年に解散し、その後ソロ活動を行っている。座右の銘は「頑固一徹」。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00010002-trendnewsn-ent&p=1

キマグレンの「LIFE」は今でも聞いてますよ。
アガル音なんですよね。案外、好きっす。
クレイさんのことはよく知らないけど、ころんでも立ち上がる人ってすごいよね。
立ち上がらず得ないって状況のあるんでしょうが、そこに向かって進むことを選択するって大変だと思うな。
なんとんく応援しちゃうなー。

 - 国内news