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万引き画像公開 眼鏡店社長が激白「ネットの力を借りれば犯人分かる」

   

 眼鏡販売店「めがねお~」御徒町店(東京都台東区)で万引犯とされる男性の画像を、店側が店舗ホームページに公開した問題が波紋を広げている。運営会社の張谷満(はりや・みつる)社長が10日、産経新聞の取材に応じ、「公開は悩みに悩んだ」「参考にしたのはまんだらけの件」「常習者の仕業で間違いないから公開した」などと、今の思いを激白。同社へ相次ぐ嫌がらせ電話に悩まされる実態も明かした。

 張谷社長によると、被害があったのは4日午後5時20分ごろ。店内にあった、俳優の哀川翔さんプロデュースの「サムライ翔」という眼鏡7点(計約21万円相当)がなくなっているのを店員が発見した。

 張谷社長らが防犯カメラを確認したところ、来店していた男性が複数の眼鏡を試着し、持ったまま画面から見えなくなる姿が写っていたという。張谷社長ら店側は万引として警視庁上野署に被害届を提出。同署が窃盗事件として捜査している。

 張谷社長は当初、警察に捜査を委ね、画像公開は考えていなかったという。

 ところが、都内のブランド眼鏡の買い取り店に勤める知人から、「サムライ翔」7点の持ち込みが4日にあったと聞かされ、すぐに知人に万引の疑いがある男性の画像を見てもらった。

 「すると知人から『間違いない』と言われた。盗まれた日と買い取り店持ち込みの日が同じで、これは転売目的の常習者の仕業だと判断した」

 しかし、張谷社長は「被害額21万円という小さい事件だけに、警察の捜査に大きな期待はできないと思った」という。

 悩みを深めていたところ、平成26年、古物商「まんだらけ」(東京都中野区)が漫画「鉄人28号」のブリキ製人形を万引した疑いがある人物の顔写真(モザイク処理済み)をHPに公開した一件を思い出し、画像公開を決断した。

 まんだらけの件を参考に、画像処理や文面などを検討。HPでは「めがねお~御徒町店で窃盗がありました」と題し、男性の目の付近にモザイク処理を施した画像4枚を掲載した。

 「犯人」が3月1日までに返却や弁償に応じない場合、「画像・映像をモザイクなしでSNS、youtubeで拡散させてもらいます。(中略)絶対に逃しません。返却も購入することも今なら出来ます」との通告文も載せた。

 もっとも、張谷社長は、この手法に賛否両論があることは承知していたという。「まんだらけが話題になった際、まずい(やり方だ)と思っていた」

 しかし今回、張谷社長は被害者の立場になったことで、「公開してネットの力を借りれば犯人が分かるかもしれないし、今後、(抑止力となって)被害を防いでいけると考えた」と話す。

 「中小企業のわが社に21万円の被害は決して小さくない」(張谷社長)ことも判断を後押しした。

 報道が相次いだことを受け、同社には「バカ、バカ、バカ」と言って一方的に切る嫌がらせ電話も。ただ、張谷社長は「私刑にあたるのではないかなど、店のフェイスブックなどに声が寄せられている。いただいた意見は一つ一つ参考にさせていただいている」と話している。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000510-san-soci

犯罪の取り締まり権限は警察がもってるのは周知の事実で、民間企業が抑止力に張り紙等を店内に貼るのはよく見かけます。
けっして悪いこととは思わないですよ。どう考えても犯罪を犯す方が悪い。
これを批判されたら民間企業側はたまらんじゃないでしょうか。
ネットに晒すってのがダメなんすかね。
もともとは犯罪やった側が悪いんですから。
矛先が違うようね気がしますね。

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