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大田泰示と斎藤佑樹 この期間だけ見出しを飾る“キャンプだけ男”

      2017/02/25

スポーツ紙を年間通して購読している方はご存知だろう。例年、このキャンプ期間中だけ見出しを飾る“キャンプだけ男”たちの存在を。

 その筆頭格というべき投打のご両人が、斎藤佑樹(28)と大田泰示(26)。やはり今冬も紙面を賑わせてくれている。

「大谷翔平を取材しようと、各社とも複数の記者を日本ハムのキャンプ地、アリゾナに派遣したのですが……」

 と語る大手紙デスクは、

「その大谷が故障してしまったので、余計にこの二人のしょうもない記事が増えてしまいました」

 と頭を掻く。

 2008年ドラフト1位で巨人に入団した大田は、松井秀喜が付けていた背番号“55”を託され、“四番候補”と期待された。身長188センチの恵まれた体格と図抜けた身体能力が売り物で、ラグビー日本代表監督に転身を打診されたこともあったが、肝心の野球はパッとせず。そしてこのオフ、遂に日ハムにトレードに出されてしまったのだが、

「彼の打撃練習を見たメジャーのスカウトが“凄いパワーだ。なぜ日本で結果が出ていないのか、不思議だ”と首を捻ったとか。たしかに、彼は“フリーバッティング”だけは超一流なのですが……」

 と先のデスクは苦笑する。

「栗山監督も大田を絶賛しています。週刊誌の対談で、“ポスト大谷翔平”を問われて彼の名前を挙げていました。リップサービスもあるとはいえ、もし大田がモノになれば自分の評価も上がるわけで、期待していることには違いありません」

 この対談で監督は、投手として斎藤の名前も挙げている。早実高時代に“ハンカチ王子”旋風を巻き起こした彼もまた“キャンプだけ男”の代表格だ。

「9日の紅白戦で好投し、栗山監督は“開幕ローテーション入りもありうる”と。まあ、これも多分にリップサービスですけどね」(同)

 今季の斎藤は、背番号“18”を返上し、高校時代の“1”で再起を誓う。

「プライドを捨て、投球フォームも高校時代のものに戻そうとしています。その効果か、ストレートは速くなったみたいです」(同)

 ついでに“キャンプだけ男”という不名誉な称号も返上できればいいのだが。

Yahoo!ニュース引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00518120-shincho-base

いやーメディアはきついなー笑
結果が全てのプロの世界なんでしょうがないといえばしょうがないんですけど。
キャンプの話題にすらならない選手も沢山いるわけですから、本人達がこの記事読んで発奮して頂くしかないかと。
王子は個人的にポルシェ事件から気持ちが切れてるんで、正直どうでも良いのですが。
太田選手は移籍1年目での背水の陣ですから、結果だしてもらいたいな。

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