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【侍ジャパン】打線まだ固まらず…迷える小久保野球

      2017/03/07

強化試合 侍ジャパン5―3オリックス(5日・京セラドーム大阪)

 9回の2得点で何とか競り勝ち、侍ジャパンは前哨戦を2勝3敗で終えた。小久保監督は「ピッチャー陣はメドが立った。打線はまだ本調子ではないですが、本戦でもなかなか点は取れないと思う。つないでつないで点を取っていくしかない」と語った。2番手以降は安定していた投手陣とは対照的に、打線の形は見えないままだ。

 ここまで14打数2安打だった坂本に代えて、3番に青木を起用。5戦目で初めてクリーンアップに手を入れた。「1番か2番に青木」と「不動のクリーンアップ」という2つの“聖域”を崩してまでベストの形を模索した。

 7安打で奪った5点は、鈴木の3ランと代打・秋山の2点三塁打。「(1番の)山田の状態が上がっている中で、青木の3番で足を絡めた攻撃がどう変わるかを試した」というが、青木は4打数無安打に終わった。3回からの4イニングは3者凡退の淡泊な攻撃が続いた。上位打線で流れを作れないのは気がかりだ。

 好調な選手を優先するべき短期決戦。「固定」だけにはこだわれない。しかし、最後の最後に別の形を試すところに、指揮官の不安も見える。「きょうの打線が良かったどうかは別として、自分の中で考え直してギリギリまで悩みたいと思います」と告白した。

 チーム最年長35歳の青木の存在は大きい。初回に2点を先行された直後、メジャーリーガーが「切り替えて粘り強くやろう」と呼びかけ、鈴木の3ランにつながった。チームは一丸になりつつある。あとは、メンバーが機能するラインアップを決めるだけ。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000015-sph-base

さあ、いよいよ開幕するWBC!
期待された選手の欠場や日本人メジャーリーガーの不参加(青木選手は参加)などでイマイチな感じのメンバー構成的な雰囲気ですが。
筒香選手(DNA)や山田選手(ヤクルト)・中田選手(日ハム)・坂本選手(巨人)等々、日本プロ野球が誇るタレントはズラリとそろってますよ。
投手陣だって、菅野選手(巨人)をはじめ、、、えーっと、、、タレントはそろってますよ!
とにかく、優勝してくれー!!!

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