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【WBC】菅野「泥臭くても抑えられればいい」キューバ戦へ死闘から勇気

   

 WBC日本代表の菅野智之投手(27)が13日、先発する14日のキューバ戦(東京D)で米国行きの切符を引き寄せるため、「泥臭くてもいいから抑えられればいい」と決意を示した。

 2次ラウンド(R)初戦、4時間46分の死闘となったオランダ戦の劇的勝利から一夜明け、チームは東京Dで希望者による練習を実施。米ロサンゼルスでの決勝R進出に向け、大事な第2戦を託されたエースは、好調を続ける主砲・デスパイネの前に走者をためないことをテーマに掲げた。

 東京Dのグラウンドには熱戦の余韻が残っていた。延長11回タイブレイクで制したオランダ戦からまだ12時間しか経過していない中、菅野は引き締まった表情で調整。前夜は最後までベンチに入り「感動しましたし、勇気をもらいました」と自身の糧とした。14日のキューバ戦に向け「突き詰めるのではなく、結果オーライでもいい。泥臭くてもいいから抑えられればいい。そういう気持ちでやっていきます」と決意を示した。

 日本は7日の1次Rでキューバに11―6で勝利したが、各打者の鋭いスイングは脅威だった。2次R初戦でイスラエルに敗れたキューバは崖っぷちで、必死にくる。自身は今大会初対戦。「正直、(打者の)どこが弱いとか何を待っているとかは分からない。その時の運もある。ど真ん中で空振りということもある」。普段は完璧を求めるが「泥臭く」の言葉には、何が起きるか分からない一発勝負に臨む覚悟が込められている。

 キューバ打線で一番振れているのが4番のデスパイネ(ソフトバンク)。オーストラリア戦での逆転満塁弾を含む3本塁打と絶好調だ。「集中力は計りしれないものがある。その集中力を上回るだけの準備と、昨日勝った勢いをチームからもらって、その勢いのまま臨めれば。ある程度割り切って、デスパイネの前に走者を置かず、ソロホームランOKくらいの勝負ができれば」と思い描いた。

 東海大3年だった2010年、菅野は大学日本代表として世界大学野球選手権に出場。神宮でのキューバ戦でデスパイネと対戦した。「ものすごいバッターでした」と振り返るが、当時学生最速タイの157キロを計測し、146キロのカットボールで空振り三振を奪った。今回は80球の球数制限の中で、パワーのあるキューバ打線に挑む。「最低5回。できれば6回まで」と少しでも長い回を目指していく。

 バッテリーを組むのは巨人でも相性抜群で勢いに乗る同世代の小林だ。「見ていて頼もしい。かといって彼におんぶに抱っこじゃいけない。2人でバッテリーで力を合わせて勝利に貢献したい」と言えば、小林も「智之の一番いいものを引き出せるように」と力を込めた。

 小久保監督は「昨日、かなり中継ぎをつぎ込んだ(8投手)ので、長いイニングを期待します」とエースへの信頼を口にした。8日のオーストラリア戦では65球の球数制限の中で、5回途中1失点と好投している。「第2戦という大事なポジションを、任せてもらっている。その期待に応えるだけです」と前を向いた菅野。どんな形でもいい。攻めて攻めて勝利だけをつかみにいく。

 ◆「リードして次に」由伸監督がエール

 由伸監督が、14日のキューバ戦に先発する菅野にエールを送った。日本代表戦は毎試合テレビでチェックしており、「(WBC球は)キャンプから問題なさそうにしていたし、調子が良さそうなので勝てる投球をしてくれればいいと思う」と期待。80球の球数制限にも「リードしている状態で次に渡すことが彼の役割になるよね」とも要求した。エースとして世界一を奪還し、チームの日本一奪回へと先導してもらうことも願いの一つだ。

Yahoo!ニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000027-sph-base

さぁ、キューバに勝って決勝ラウンド進出濃厚にしましょう!!!
今の侍ジャパンはイケイケドンドンだから、行くでしょう!
菅野投手にきっちり抑えて頂いて、今日あたりは筒香選手あたりがドカーンっとね。
さぁ、テレビに噛付く時間は間もなくですよ!!!

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