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“水の申し子”池江、止まらぬ進化!50メートル自由形では一度も息継ぎをせずに泳ぎ切る/競泳

      2017/04/19

 水の申し子が、快挙を成し遂げた。7月の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねて行われた競泳の日本選手権で、池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が女子では大会史上初となる5冠を達成した。50メートル自由形では一度も息継ぎをせずに泳ぎ切るノーブレス(ノーブレ)を敢行。疲労がたまる中、自身の日本記録に0秒09に迫る24秒57をマークした。

 「本当に達成感でいっぱい。全体的に記録は自己ベストも出なかったし、悔しい結果になったけど、初めて5冠できて、いい経験ができた。タフなレースを最後までこなせたことが自分にとって一番大きかった」

 母・美由紀さんに、生まれたときから“英才教育”を受けてきた。水中出産を選択し、池江が生まれたのは自宅の風呂場だった。3歳で水泳を始め、小学6年時のジュニアオリンピック女子50メートル自由形で優勝。その後は中学新記録を連発し、現在は長水路の100メートル自由形、バタフライなど5種目の日本記録保持者だ。特技はイメージトレーニングで招集所から優勝インタビューまでを頭に描く。将来は30歳まで競技を続けることはないと断言している。

 2012年ロンドン五輪のときはまだ小学生。その前の08年北京五輪は競技の思い出すら残っていなかった。昨年8月のリオデジャネイロ五輪では7種目に出場し、100メートルバタフライでは5位入賞を果たした。プールを離れれば普通の16歳と変わらない。自宅の風呂場で同級生の今井月(16)=愛知・豊川高=と長電話して、母から携帯電話を没収されたこともある。

 中学3年間で身長が15センチ伸びて現在は1メートル70。昨年末に自身初のメキシコでの高地合宿を行い、標高約2400メートルと酸素の薄い場所で追い込み、赤血球などの数値が合宿前より約2割上昇した。高校2年生になって記録も伸びる一方だ。好きな芸能人は俳優でモデルの坂口健太郎(25)。薄い顔を意味する「塩顔」がお気に入り男子の条件だという今どきの女子高生が、真夏のブダペストで主役に躍り出る。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000567-sanspo-spo

こちらも若い力が快挙を達成しましたね。
池江璃花子さんも、まだ16才!
東京オリンピックの中心になるでしょうね。
メダルの期待が高まりますね。
最近、若い力の台頭が目覚しい!
頼もしいかぎりでんな。

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