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【DeNA】筒香、85打席で本塁打0「完全にWBCの後遺症」坪井コーチ

   

 日本中を熱狂させた第4回WBCが終わって1か月が経過した。ペナントレースを戦う侍ジャパンのメンバーの中には、不調に苦しんでいる選手がいる。全7試合で4番に座った、DeNA・筒香嘉智外野手(25)もその1人で開幕20試合を終えて、いまだノーアーチ。

 WBCでは、日本ハム・中田と並んでチームトップタイとなる3本塁打、8打点をマーク。不動の4番として存在感を示した筒香に、快音が響かない。開幕から85打席連続ノーアーチ。14年の開幕38打席不発という自己ワースト記録を大幅に更新中だ。やはり、極限の緊張状態で戦ったWBCの死闘が、肉体に影響を及ぼしているのだろうか。

 「まったく疲れがないと言えばウソになるけど、(WBC直後にシーズン開幕という)スケジュールは分かっていたこと。その中で最高の準備をして、結果を出さないといけないので」

 準レギュラーで5試合に出場した広島・鈴木は「(帰国後の)数日間は時差ボケもあって、練習中の昼間に眠くなった。自分でもそうなので、レギュラーで出続けていた人は、かなり体がきつかったと思いますよ」と国際大会でレギュラーを張るつらさを振り返る。

 筒香は、本塁打が出ていないことについても「ちょっとした感覚のズレ」と多くを語らないが、打率は2割4分3厘で本調子ではない。米独立リーグでプレー経験のあるDeNA・坪井打撃コーチがこう証言する。

 「完全にWBCの後遺症だと思ってます。外国人投手の動くボール、速い投球フォームに合わせたことで、打撃フォームのタメが浅くなっている。日本に戻ってきて、オープン戦は1試合に出場しただけ。元に戻す間もないまま、開幕を迎えてしまったので、4月いっぱいはてこずるだろうなと思っていました」

 本来は「1、2の3」というタイミングで投球を呼び込んで打っているものが、「1、2、3」もしくは「1、2」で打ってしまっていると説明した。

 だが、打棒復活につながる好数字がある。今季はここまで14四死球を記録。筒香は「ボール球を追いかけ出すと、バッティングがおかしくなるので」と言う。あせりからボール球に手を出し、不調が深刻化していく―というのがスランプのパターンだが、そうではない。坪井コーチも「技術的に悪いところは特にない。そろそろ出るんじゃないかな」と言う。このスタイルを続けてさえいけば、豪快なアーチを連発する姿は必ず取り戻せる。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000000-sph-base

昨年の成績やWBCの活躍ですっかり筒香選手のとりこになってしまっている巨人党のアタクシ。
巨人戦で筒香選手が活躍して頂くのは少し控えて頂きたいのだが、現状の筒香選手の成績がかなり心配。
いずれ豪快なアーチを連発するのは当然なのだか、そこに至るまでの時間が問題視されているわけで。
早くに調整して、対戦相手としてオッカナイ筒香選手になって頂きたいな。
巨人戦のみならず筒香選手の試合結果はチャックしてますんで、頑張れー!筒香!

巨人戦ではお手柔らかに!

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