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<警視庁>ピーポくん30年…実は7人家族「永遠の子ども」

   

 警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」が今年4月、誕生から30年を迎えた。全国の警察本部にも同様のマスコットがいるが、一番初めに制作された先駆け的な存在だ。長年、かわいらしい姿で同庁のイメージアップに貢献してきた。同庁は「これからも市民と警察の懸け橋になってほしい」と期待している。

 ピーポくんは1987年4月17日に誕生した。都民と同庁の絆を強くすることを目的に、「ピープル」(人びと)と「ポリス」(警察)の頭文字を取って名付けられた。両親と妹弟、祖父母の7人家族。「永遠の子ども」であり、30歳ではないという。

 「世の中に受け入れられるマスコットが作れるのか、強いプレッシャーだった」。30年前、同庁広報課長としてピーポくん制作の責任者を務めた安藤隆春・元警察庁長官(67)は振り返る。

 きっかけは、上司だった鎌倉節(さだめ)・警視総監(当時)からの「警察を身近に感じてもらえるマスコットを作ってほしい」という指示だった。広告代理店と協力し、若手警察官の意見を聞くなどして検討を進めた。前例のない任務だけに満足のいくデザインは容易に見つからなかったが、「国民に愛されるマスコットを作る」と妥協しなかったという。

 約4カ月後、現在のピーポくんが完成。試験的に人通りが多い場所にある交番に人形を置くと、「かわいい」と反応があり、胸をなで下ろした。女子校の前で人形を配布したり、グッズを雑誌の懸賞の賞品に採用してもらったりとPR作戦にも取り組んだという。

 今でもイベントで子どもたちに取り囲まれる姿が見られるなど、人気は健在。安藤さんは「幅広い世代に受け入れられていることは、制作に携わった者としてうれしい。今後も親しまれてほしい」と話している。

 同庁はピーポくん誕生30周年を記念し、ポリスミュージアム(警察博物館、東京都中央区)で7日まで(土日祝日のみ)イベントを開催している。また、ホームページでは、ピーポくんが登場するアニメ6話や「ピーポくんのうた」に振り付けを加えた動画を視聴できる。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000018-mai-soci

ピーポくんって永遠の子供だったのね。
7人家族だったのね。
人気は健在だったのね。
30歳ではないって出てきたときが0歳って設定なん?(笑)

正直、どーでもよいなー

警察の方々には日ごろから市民の生活を護っていただいて感謝してますよ。

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