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金正恩氏は「なかなかの切れ者」、トランプ氏が強烈な皮肉

   

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、4月30日に放送されたテレビインタビューで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長について「なかなかの切れ者(pretty smart cookie)」と皮肉たっぷりの評価をしてみせた。

 トランプ大統領のほぼ賛辞ともとれるコメントは、北朝鮮のミサイルや核開発計画をめぐり緊張が高まる中で発せられた。警戒する米国は、金氏の制止役として中国の力添えも期待している。

 米CBSの報道番組「フェイス・ザ・ネーション(Face the Nation)」のインタビューでトランプ氏は、金委員長が正気なのか否か「見当もつかない」としながらも、父親の故・金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が2011年に死亡し、国家のかじを取るという大難局に立たされた際、金委員長が27歳だったと伝えられている点に言及。

「彼は明らかに非常に手ごわい人々、特に将軍らを相手にしている。しかもとても若い年齢で、権力を手にすることができたのだ」と述べ、「叔父にせよ誰にせよ、大勢がその権力を奪おうとしたはずだ。だが彼は守り切った」と語った。「よって、なかなかの切れ者なのは間違いない」

 一方でトランプ大統領は、長年続いてきたこの事態を放置することはできないと強調した。

 北朝鮮は6回目の核実験の兆候をちらつかせて西側諸国を緊張させ続け、さらには一連のミサイルで実験で、核弾頭を搭載し米国本土に着弾させることが可能な弾道ミサイルの開発が間近に迫っているという懸念も、米国内に招いている。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000001-jij_afp-int

米国と北朝鮮のつばぜり合いは、どんな決着をみせるのか。
再三、当ブログでも取り上げてますが(今後も注目せざる得ない)、現状、着地点は皆目検討がつかず最悪のシナリオが現実化するのではないのかと心配ばかりしております。
安部首相もかつては拉致問題のエキスパートだったわけで、今こそその経歴をフルに活かして活躍して欲しいのですが。
当然ですが中国・韓国・ロシア等近隣各国の思惑もあり、ちょいと長引きそうな気配もしてきました。
今後も北朝鮮の動向から目が離せないですね。

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