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【巨人】長嶋さん、背番号3で打席!超異例2軍戦始球式で故郷盛り上げる

      2017/05/03

 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(81)=報知新聞社客員=が6月4日のイースタン・リーグ、巨人・ロッテ戦(佐倉)の試合前、背番号3のユニホームを着用し、右打席に立つ計画を進めていることが1日、分かった。試合会場の「長嶋茂雄記念岩名球場」は、同日に改装オープン予定。千葉・佐倉出身のミスターが、2軍戦では超異例といえるパフォーマンスで地元を大いに活気づける。

 改装後のオープニングイベントを迎える故郷のスタジアムを、栄光の背番号3が自ら盛り上げる。6月4日に千葉・佐倉市の「長嶋茂雄記念岩名球場」で開催されるイースタン・リーグ、巨人・ロッテ戦(午後1時試合開始)の始球式は、長嶋さんが巨人の永久欠番「3」のユニホームを着用。右打席に入って行われることになった。

 同球場は、佐倉市出身のミスターへの市民栄誉賞授与を記念し、13年に「岩名球場」から「長嶋茂雄記念岩名球場」に改称された。16年から始まった改修を終え、「6・4」に新装オープン。スタンドと芝生席を含め収容人数は約7000人になるという。佐倉第一高校(現・佐倉高)卒業まで18年間を同市で過ごした長嶋さんは、試合前の記念イベントに参加。始球式で打席に入った際には、ファンが応援ボードを一斉に掲げ、地元のスター来場を歓迎する。

 ミスターが背番号3のユニホーム姿で打席に立ったのは、13年5月5日、松井秀喜氏と国民栄誉賞授与式出席後に実現した投手・ゴジラとの師弟対決が記憶に新しい。翌14年には球団創設80周年記念事業の一環として、プロデビュー戦で4三振を喫した400勝左腕の金田正一氏とのレジェンド対決に臨んだ。いずれのケースでもミスターは投球に対して果敢にバットを振っているだけに、今回もスイングするシーンが見られる可能性は十分にありそうだ。

 13、14年は東京Dでの大イベントだったが、2軍戦としては極めて異例のスケールでの催しとなる。近日中に発売されるチケットには、豪快にフルスイングする長嶋さんがデザインされており、プレミア感もたっぷり。試合当日には、球場外で限定の記念Tシャツも販売される。さらに、佐倉市出身で歌手の荻野目洋子(48)が国歌独唱を務めるなど、ファームの試合では前例のないボルテージとなりそうだ。

 13年に球場が改称された際、長嶋さんは「永遠に立派な野球場になるよう願っています」と話していた。毎年、野球教室を開催するなど、同球場への愛着は深い。地元と球界の発展を願いながら、大勢のファンの前で伝説の背番号3が右バッターボックスに立つ。

 ◆近年のミスターの打撃

 ▽13年5月5日 国民栄誉賞授与式、松井秀喜氏の引退セレモニー後に行われた始球式で、夢の師弟対決が実現。打席に背番号3のミスターが立ち、マウンドには松井氏、捕手は原監督(当時)が務めた。松井氏の投球は頭の上あたりへの大暴投となり、ミスターのスイングは空振りだった。じだんだを踏むような様子で、「気持ちが高ぶりましてね。いい球が来たら打ちたかったのですが」と悔しがった。

 ▽14年7月4日 巨人軍創設80周年の記念事業の一環として、金田正一氏と1打席限定の勝負が行われた。初球は外角低めのボールで、同じコースへ来た2球目は左手一本で強振して空振り。そして3球目、真ん中高めのボールを真芯で捉えた。「ピッチャーの頭を越す打球を打つつもりでしたけど、ショートゴロでした。でも自分としてはいい当たりだったと思っています」。ミスターは1958年のデビュー戦で金田氏に4連続空振り三振。この対決に備えて公園で素振りするなど特訓を重ねていた。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000231-sph-base

6/4に佐倉に神が舞い降りる。
レジェンド中のレジェンド、神様、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が舞い降りる。
今でもなお、その一挙手一投足の注目を集める巨人の長嶋茂雄終身名誉監督。

長嶋監督が背番号「3」を付けてバッターボックスに入る姿を見られるなんて。
ありえなさ過ぎる出来事が6/4にやってくる。
必見中の必見な出来事! ありがたすぎるっしょ!

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