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元・KAT-TUN田中、押尾学、橋爪遼…薬物で“逮捕”された芸能人のその後

      2017/06/17

人気アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバーで歌手の田中聖が5月24日、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕されました。6月7日に処分保留で釈放されたものの、すでに本人の所属するバンドINKTの全国ツアーは中止となっています。

さらに6月2日には、橋爪功の息子で俳優の橋爪遼が覚せい剤所持で現行犯逮捕され、出演していた映画『たたら侍』は上映終了。内容を再編集して近く上映を再開することになりました。

芸能人の薬物騒動は留まることを知りません。そこで今回は、薬物での逮捕歴のある芸能人のその後を調べてみました。

ASKA(覚せい剤取締法違反で2014年・2016年逮捕)

CHAGE&ASKAのメンバーとして絶大な人気を誇っていたASKAは、2014年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。これにより所属事務所とはエージェント契約が解消され、事実上音楽活動からの引退に追い込まれてしまいます。裁判での判決は懲役3年、執行猶予4年。保釈後は薬物依存症治療のために入院し、復帰が待たれていましたが、2016年に再逮捕。しかし、こちらの容疑については嫌疑不十分で不起訴処分となっています。

その後、新曲をYouTubeで配信したり、アルバムを自主製作でリリースするなど、インディーズではあるものの音楽活動は続けているようです。薬物事件の経緯などを含む、これまでの音楽人生を記したブログを元にした著書の出版も話題になりました。しかしながら、CHAGE&ASKAとしての活動復帰については目途が立っておらず、数々の名曲を生で耳にする日はまだ遠いようです。

高樹沙耶(大麻取締法違反で2016年逮捕)

高樹沙耶は女優としても活動していた2011年頃に石垣島へ移住。ドラマ「相棒」で主人公・右京の元妻役を11年間務めていましたが、撮影直前に降板し、現場を大混乱させました。

その後、事務所を退所して、ナチュラリストの肩書で活動を開始。「医療用大麻の国内合法化」というマニフェストを掲げて2016年7月の参議院選挙に出馬しました。しかし、敢え無く落選となったその3か月には、大麻取締法違反の容疑で逮捕。2017年には懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

判決後、高樹沙耶は「決してふざけた気持ちで大麻草に向き合ってきたわけではない」と涙ぐみながら訴え、医療用大麻の合法化運動の第一線から退くことを発表。しばらくは石垣島で静かに暮らしていくつもりだそうです。

押尾学(麻薬取締法違反で2009年逮捕)

数々のドラマに出演し、バンド「LIV(リヴ)」のボーカル兼リーダーとしても活躍していた押尾学。プライベートでも矢田亜希子と結婚し1児を設けるなど、順風満帆に見えた彼が麻薬取締法違反で逮捕されたのは2009年のことでした。

愛人だったホステスと共に合成麻薬MDMAを服用していたところ、彼女の容態が急変し、保身のため救急車もよばずに死に至らしめたとして保護責任者遺棄致死罪に問われています。裁判では懲役2年、6カ月の実刑判決を受けました。矢田亜希子とも現在は離婚しています。

2014年に仮釈放となり出所。この時、芸能界に戻ることはないと述べていましたが、2016年の1月に渋谷で行われたライブにLIVのメンバーとして出演し、音楽界への復帰を果たしました。その後も大阪でトークイベントを開催したり、ブログを開設するなど、地道な活動は続けているようです。

田代まさし(覚せい剤取締法違反で2001年・2004年・2010年逮捕)

田代まさしはバラエティタレントとして人気を博していた2000年に、盗撮疑惑で書類送検されました。そして、翌2001年には覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。その後も出所しては再逮捕を繰り返すという、坂道を転がり落ちるかのような転落人生を辿っています。

現在は薬物依存者を支援する民間団体「日本ダルク」のスタッフとして勤務。自身も回復プログラムを受けつつ、各地で講演活動を行っています。社会的な活動に励む一方、今後も芸能活動復帰については難しいと本人も自覚している模様。しかし、鈴木雅之や桑野信義らと結成した「ラッツ&スター」にだけは、何年かかっても復帰したい旨を強く述べているそうです。

小向美奈子(覚せい剤取締法違反で2009年・2011年・2015年逮捕)

Jカップを武器にグラビアアイドルとして一世を風靡した小向美奈子。しかし、2009年の覚せい剤取締法違反の容疑での逮捕をきっかけに、ストリッパーへ転向。さらにアダルトイメージビデオを発売と衝撃的な転身を遂げました。2011年に再び覚せい剤取締法違反で逮捕されましたが、釈放されて不起訴処分に。2015年の3度目の逮捕では、裁判で実刑判決を受け、2016年に出所しています。

出所後もグラビアやアダルトビデオにて活躍中です。ちなみに、小向美奈子が主人公の声優を務めた2002年のサッカーアニメ「ホイッスル!」は、一連の騒動によってお蔵入り。アニメファンを悲しませていましたが、2016年に声優陣をリニューアルするリメイクボイスという珍しい形で復活が決まりました。

槇原敬之(覚せい剤取締法違反で1999年逮捕)

槇原敬之が覚せい剤取締法違反の現行犯として逮捕されていたことは、今となっては忘れている人も多そうですね。同時に明かされた男性と同棲中だったというスクープの方に注目が集まった節もありますが……。発売中のCDが回収されることになり、ファンが買い締めに走ったために、過去にリリースされた作品の売上が伸びるという珍現象も起こりました。

執行猶予付きの有罪判決を受け、1年の活動自粛を経た後にアルバムを発表して音楽活動を再開。そして2003年には今や誰もが知っているSMAPの「世界に一つだけの花」を生み出し、再び日本を代表するアーティストに返り咲いています。

岩城滉一(覚せい剤取締法違反で1977年逮捕)

現在、“ちょい悪オヤジ”系俳優として活躍中の岩城滉一も、1977年に覚せい剤取締法違反で捕まっています。一度は釈放されたものの、保釈中に改造ピストルを暴力団の組員に預けたとして、今度は銃刀法違反の容疑で再び逮捕されました。

しかし、判決からわずか5ヶ月後には、松田優作主演の映画『俺達に墓はない』で活動を再開! その後も周囲の役者仲間たちの支えもあり、更生することに成功しました。

未だ後を絶たない芸能人による薬物事件の数々。更生に成功したうえで再びスターダムにのし上がった人もいる一方で、苦しい日々を余儀なくされて、再犯の道を選んでしまうこともあるようです。今はこの様な事件が繰り返されることがないよう、願うばかりです。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00010000-dmenueiga-movi&p=1

【newscollege管理人コメント】
ここで記事にあがっておられる方々は一例で、実際に薬物で警察のお世話になった経験のある芸能人はもっといる。
芸能人だけでなくスポーツ界にも。。。

一躍有名になって大きなお金を稼ぐようになると、薬物をあつかってる(薬物で商売している)輩から上客になるって狙われることも多いかと。
さらに大金を稼ぐことによって周りの人達との距離があいたり、自身の心の弱さにつけ込まれたり、もろもろあって手を出してしまうことに。
どんな言い訳をしても悪いものは悪くて、きっぱり止めて更正して欲しいとは思います。

ただ、今までの経緯見てみるとこれからも薬物犯罪でワイドショー賑わす芸能人は後を絶たないだろうけど(笑)

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