newscollege

ニュースカレッジ~気になるニュースやおさえておきたいニュースを日々更新しています~

Powered By 画RSS Powered By 画RSS

@NewscollgeInfoさんをフォロー

水虫、靴下はいていても感染…皮膚表面から内部に侵入するまで12時間以上

      2017/08/15

 足の裏や指の間のかゆみを招く水虫に、国民の2割以上が悩まされているという。

 水虫を起こすのは、カビの仲間の真菌。真菌は、人の皮膚や髪の毛を形作るたんぱく質のケラチンを栄養源にして生きている。皮膚の表面部分にくっついて侵入し、感染する。

 感染した人の菌や、菌がついた皮膚が床に落ち、それを別の人が踏むことで感染が広がる。菌は湿度の高い環境を好む。足に菌が付着した状態で、靴を長時間はいているうちに菌は増える。足が水虫を一番発病しやすい。

 靴下をはいていても菌は生地を通り抜け、足裏から床に落ちたり床から足裏に付着したりする。

 日本人は日常生活で靴を脱ぐ場面が多い。まるやま皮膚科クリニック(東京都江東区)院長の丸山隆児さんは「感染した人がいる家の各部屋はもちろん、不特定多数が靴を脱ぐプールや浴場、座敷にあがるタイプの店には菌がいる確率が高い」と指摘する。

 菌が皮膚の表面に付着してから、内部に侵入するまで12時間以上かかる。侵入前に菌を洗い落としてしまえば、感染は起きない。丸山さんは「毎日、せっけんで丁寧に足を洗う習慣をつけることが一番の予防になる。指と指の間を洗うのも忘れないでほしい」と話す。皮膚を傷つけると感染のリスクが高まる。ゴシゴシ洗うのは避けたい。

 床に落ちた菌は乾燥した場所では1か月、湿った場所では1年近く生きているという研究結果がある。水虫の人がいる家庭では、ふき掃除や掃き掃除で菌を減らそう。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00010000-yomidr-sctch

【newscollege管理人コメント】
かつてはアタクシの足にも水虫ちゃん住んでましたねぇ(笑)
完全にさよならするのに、2年位かかったからなぁ。
もう、二度と水虫ちゃんにこんにちわしたくないんだわ。
一度、こんにちわするとさよならするまでかなりの時間と忍耐力が必要になりますからね。

感染しないように気を付けましょう!

 - IT 科学