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花咲徳栄、悲願の初優勝!強力打線爆発で広陵を圧倒 埼玉県勢としても夏初制覇

   

〇花咲徳栄 14-4 広陵●

 第99回全国高校野球選手権大会の第14日(23日・甲子園球場)に行われた決勝戦は、花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14-4で圧倒し、春夏通じての初優勝を飾った。また、埼玉県勢としても夏の制覇は史上初。花咲徳栄が高校野球の歴史を塗り替えた。

 初優勝を狙う両軍の対決。初回からゲームは動く。1回表に太刀岡、千丸の連打で無死二三塁とすると、3番・西川が中前に落ちる2点適時打で花咲徳栄が先制する。その裏に広陵は吉岡、中村の連打でチャンスを作るも、綱脇が粘りの投球で反撃を許さず。

 しかし、広陵は2回に平元が自らを援護する一塁線を破る適時二塁打を放ち、1点を返す。

 3回表に花咲徳栄はチャンスから須永が中前へ2点適時打を放つ。その裏には広陵の5番・大橋が中越えの適時二塁打で1点を返す。

 5回に花咲徳栄打線が火を吹く。太刀岡、千丸で再びチャンスを作ると、西川が2点適時三塁打を放ち追加点。野村も左前適時打で続き、1死二塁から高井が右中間を破る適時二塁打。さらに相手のミスも絡み、一挙6得点を獲得して広陵を突き放す。

 5回裏に広陵は1点を返すが、2番手の清水を打ち崩せず。

 すると6回表に花咲徳栄が岩瀬、野村の適時打などでさらに4点を追加し、試合を決定づける。

 広陵は6回裏に1点を返すが、花咲徳栄の清水をなかなか打ち崩せず。清水に7回を三者凡退、8回も抑えられる。広陵は9回裏に走者を出し、今大会ブレイクの中村が大会タイ記録の19安打となる二塁打などで満塁のチャンスを作るが、清水から得点を奪えず。花咲徳栄が14-4で完勝した。

 花咲徳栄は学校史上初の優勝。さらに埼玉県勢としても夏の甲子園での悲願の初優勝となり、深紅の優勝旗を埼玉の地へと持ち帰ることに成功した。

 一方の広陵は4度目の決勝でも悲願の初優勝とはならず。決勝までは中村を中心に強力打線で圧倒してきたが、この日は花咲徳栄の前に打ち負けた。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170823-00010012-baseballc-base

【newscollege管理人コメント】
大会の本塁打記録を塗り替えた広陵の中村選手に注目が集まる中、花咲徳栄は学校史上初の優勝!

圧倒的な打力で打ち勝つ野球で深紅の優勝旗を埼玉へ持ち帰ることに!

悲願達成!!!おめでとうございます!!!!

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