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ママ友LINEが怖すぎる

   

本当にあったLINE恐怖体験
ママ友同士のコミュニケーションに欠かせなくなったLINE。そこで起こった恐怖の実体験を、2児の母親である現役ママライター真野島ななさんに教えてもらいました。校庭にいる生徒の様子を見て報告する「監視塔ママ」、スクリーンショットで「子どもの悪口を言われた」証拠をおさえる修羅場など、壮絶な模様をお伝えします。

■一度入ったら抜けられないクラスグループ
 LINEでもっとも使われる機能が「トーク」。1対1はもちろん、グループ同士のトークも多用されています。ママたちは、親しい友達同士、お稽古、クラスなど、複数のグループに所属し、それぞれを使い分けています。
 
 ここで面倒なのが、小学校のクラスグループです。
 
 小学校ではクラスごとに緊急連絡リストが作成されますが、公式な連絡としてLINEを使用するケースはほぼありません。そこで、入学後にクラス連絡用のグループを有志で作る場合があります。
 
 このグループ、もとは親睦会に参加するかどうかを決めるため、幹事のママがグループを作り、参加者が自分の知っている同学年のママ友を引っ張り込むという気楽なグループでした。しかし、これが一度入ると非常に面倒くさい!
 
 LINEのグループトークの場合、相手の許可なしにメンバーを誘うことができます。つまり誰かと一度友だち登録をしてしまうと、本人の意思と関係なく、グループのお誘いがガンガン来てしまうのです!
 
 ママの中でも頑としてLINEを拒み、グループに参加しない人もいます。しかし、筆者の場合、お誘いが来たときに断る勇気がありませんでした……そして、特定の人にしか教えたくなかったLINEアカウントも、クラス全員が知るところとなってしまったのです。
 
 クラスのほぼ全員が参加するグループは、大人数なので発言に非常に気を使います。通知をオンにしていると、延々と続くスタンプで毎回通知が鳴り、非常にウザい思いもします。
 
 そんな中、「スタンプがだらだら続くし、レスがつかないと文句言われるから、黙って抜けちゃった!」という勇者ママも登場。「黙って抜ける」「参加してるのに既読が付かない」「レスが返ってこない」ケースは、現在進行形で不満をもたれやすいもの。「ちょっと気まずくなっちゃったけど、まあいいや」という彼女のメンタルの強さを見習いたいものです。
 
 しかし、こんなものはまだまだ序の口です。
 
■「幼稚園ママvs保育園ママ」見えない戦い
 恐ろしいのは、グループでの情報共有速度です。小学校という新しい世界に子供が足を踏み入れた時期は、保護者としては少しでも情報がほしくなるものですよね。そんなとき、グループLINEは活発化します。
 
 小学校は幼稚園と保育園の出身者が合流する場です。
 
 幼稚園ママの中には、「保育園出身の子は乱暴」というイメージがいまだ根強くあるようで、特に小学校入学前後は保育園の子供たちをかなり警戒しています。そのため、幼稚園ママはわが子を守るために結束し、クラスを超えて、ありとあらゆる情報を収集・共有しています。
 
 「1組のA君は乱暴」
 「Bちゃんが、C君にぶたれたみたい」
 
 こういった情報が、その日のうちに共有され、ママたちの間を駆けめぐり、「危険人物リスト」が作られていきます。情報の対象は同級生にとどまらず、上級生や先生にも及びます。その情報の伝わるスピードは、光速とも呼べるほど。
 
 筆者も、子供が学校でトラブルに巻き込まれた際、本人が下校してくるよりも早く、「さくらちゃん(仮名)大丈夫だった?」というLINEが飛んできました。「何事なの!?」と、外出先から急いで帰り、娘の帰宅を待っていると、実はそんなたいしたことはなかった……なんてこともありました。
 
 特に低学年のうちは、子供の情報だけではよくわからないこともあり、うわさや先入観で、話が大げさに伝わることも体験しました。
 
 しかし、ママ友LINEには、さらに深い世界がありました。
 
■休み時間の校庭を見つめる「監視塔ママ」
 そもそも、ママ友LINEでなぜここまで情報が出回るのか?
 
 実は、情報元は子供だけではなかったのです。クラスに1人はいる“やたら情報通なママ”からも、情報は拡散されていました。
 
 情報通ママは、PTA活動をバリバリやっていて学校に行く機会が多かったり、上に兄弟がいて他学年の事情に詳しかったり、というタイプが多いです。でも、もっとも恐ろしかったのは、登下校などで子供たちを監視……もとい、見守りつつ、その様子をリアルタイムでLINEに報告する「監視塔」タイプです。
 
 子供同士のトラブルは、先生がいる教室内よりも、大人の目の届かない“校庭”で起きることが多いのをご存じでしょうか。そこで監視塔ママは、ときには休み時間に校庭を見守り、そこで起きたトラブルを随時報告していたというわけです。
 
 もう1つ。LINEのトラブルの元になるのは、トークだけではありません。
 
■「LINEに子どもの悪口書いた」で修羅場に
 ママたちの中には、日記代わりにLINEの「タイムライン」を投稿している人も多く、その内容でトラブル起きるケースがあります。
 
 1つ目は、子供が友達と楽しそうに遊んだという日記を読んで、「うちの子が仲間外れにされてる!」とモメるケース。これは、言いがかりや被害妄想という場合も多々あり、なかなか防ぎようがありません。
 
 2つ目は、ケンカになった相手の子の悪口などを感情のままに書き連ねて、当事者が見てしまったというケース。
 
 実際、筆者は友人ママに「LINEでうちの子の悪口を書かれた」と相談されたことがあります。その後、該当のタイムラインは削除したのか、限定公開にしたのかわかりませんが、閲覧できなくなっていました。そのため、相談したママは、相手のママに何か言うこともなく、大きなトラブルにはなりませんでした。
 
 でも、書かれた相手のママは、削除される前にスクリーンショットをとっていて、今もその画像を保存しています。かなり過激なことが書かれていたため、「証拠としていつでも公開できるよう、とっておく」と、臨戦態勢を崩していません。
 
 LINEでは、一度投稿したら「削除しても残る」ということを自覚していないママが多いように感じています。Twitterなどで炎上するケースと同様ですが、いまだにこの手のトラブルは後を絶ちません。
 
■ママ友LINEを無難に過ごすコツ
 筆者は2児の母で、LINEを苦手に感じながらも、現在進行形で使い続けています。
 
 実際、ママたちのLINE使用率は体感値で90%を超えていますが、「便利なツールだから使っているけど、ウザいなー……」というのが大方の本音ではないでしょうか。
 
 数年の間に数々のトラブルを経験し、相談も受けてきました。やんちゃな男の子をもつママは、LINE経由のうわさに疲れはて、「これ以上、本当かどうかもわからないうわさを耳にしたくない」と言い、LINEトークから消えていきました。
 
 筆者は子ども2人が同じ学校のため、「LINEアカウントを持っていません」は通用しません。情報ツールとしては有能なので、やはりLINEは使わないわけにはいかず、しぶしぶ利用しています。
 
 ただし、長女のときで懲りたため、次女のときはLINEでのお付き合いは最小限にとどめています。会話をするのは挨拶や最小限の返事だけ。連絡以外に使っていないため、特にトラブルもなく平穏に過ごせています。
 
 最後に、筆者が会得した、ママ友LINEを無難に過ごすコツをいくつかピックアップしておきます。
 
1. 親しいママ相手でも、悪口は書かないに越したことはない。どうしてもネガティブな話をしたいなら、LINEに残さず、会った時に話す。
2. 困ったらスタンプ。ママ友用の無難なものを使うとラク。ただし連打は避ける。
3. 既読やレス確認を気にする相手には早めに返事をする。
4. 何が起きても気にしないメンタルの強さを持つ。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000002-ascii-sci

【newscollege管理人コメント】
ママ友LINE、、、おそろしあ。。。

まぁ、一部の人達だと思いますがお互いうまくやって欲しいとセツに願うばかりです、はい。。。

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