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東京に慣れてしまった大阪人が地元に戻ったときにありがちなこと

   

東京に住んで時間が経ち「いつの間にかこの街にも慣れたな…」という思いを抱く関西出身者もいるでしょう。実際のところ、東京に慣れてしまった人が大阪に帰省した際、地元でついやってしまうことや、驚いてしまうことがあるようです。

エスカレーターでつい左に立って流れを止めてしまう
新大阪駅についた段階では東京から着く人が多いからか、エスカレーターで立つ位置も左のままのことがよくあります。ただ、在来線ホームに降りるエスカレーターからは立ち位置は「右」に変化。気づかず左に立ったままで周囲との違和感から「おっと違った」と慌てて移動する人もいるようです。

「大阪に戻ってきたなあと感じると同時に、つい東京の癖が出るのが悔しい。使い分けられると思っていたのに」

大阪の街を行きかう人の声が大きすぎてビクッとする
「阪急梅田駅の近くを歩いていたら、いきなり真後ろで『お父ちゃんはな~!』と大声で叫ばれて飛び上がった。誰に言っているのかとと振り返ったら、後ろを歩いていた家族連れの単なる会話だった」

「電車の中で、個人情報ダダ漏れの会話を大声でしているのを聞くと、ああ、大阪に帰ってきたなあと感じる」

東京から戻ってくると、大阪の街で聞こえる会話のボリュームは、とても大きく聞こえるのだそう。「これまで大声だなんて感じなかったのに」と、ちょっと東京に慣れてしまった自分自身を寂しく感じる人もいるようです。

JR大阪駅周辺がきれいになりすぎていて迷う
JR大阪駅(阪急梅田駅界隈)といえば、ここ数年でかつての面影がないほど(?)に美しい駅に生まれ変わりました。それによって「駅構内がわからなくなった」「迷いそう」という人もいるようです。

「『昔のJR大阪駅の入口近くに詰将棋の大きな看板があったよね』と大阪に住む友人と話していたのですが、もうそれがどこだったのかもわからない」という声もありました(注:JR大阪駅から阪急梅田駅に向かう階段にあったようです)。

また、鉄道関連では「首都圏のラッシュを日常的に体験していると、関西の電車は空いていると感じる」と話す人もいました。

ヨドバシカメラ梅田店に橋が架かっていて感動する(しかも2本も)
これまでのヨドバシカメラ梅田店といえば、「陸の孤島」というイメージがありました。というのも、JR大阪駅からヨドバシ梅田の姿は見えるものの、目の前の道路に横断歩道はなく、地下通路から入ったり、向かいのグランフロントを経由するなどしなければたどり着けない場所だったからです。

それが今年6月、JR大阪駅北側の2階歩道からヨドバシカメラにつながる歩道橋が完成。さらに10月にはグランフロント側にももう一本歩道橋が開通したのです。これにより、JR大阪駅からのアクセスが各段に便利になりました。

「大阪に用事があったとき、橋が架かっていてびっくりするのと同時にちょっと感動した」「思わず2本とも渡った」という声もありました。

まとめ
これから年末年始の帰省のシーズンを迎えます。実家でのんびりする人、地元の友人と会う約束をする人、さまざまでしょう。行ってみたいスポットができたり、変わりゆく風景に驚く人もいるかもしれません。帰省したとき、みなさんは地元でどんなことを感じるのでしょうか。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00004569-toushin-bus_all&p=1

【newscollege管理人コメント】
関西人は宇宙人!って関東の人が言ってますよ(笑)

文化違いすぎるわ! 

生粋の関東人が初めて大阪言ったら、大概カルチャーショック受けるもんね。

関東人のアタクシとしては、関西人にあきれるところもあり、あこがれるところもありで。

まぁ、どちらが良いとは悪いでは全くなくて違うだけ。

あぁ、大阪へ遊びに行きたいねぇ!!! マジで!!!!

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