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体重超過ネリへのWBC無期限出場停止処分は“抜け穴”だらけ。米でも賛否

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WBC(世界ボクシング評議会)は3日、前バンタム級世界王者、ルイス・ネリ(23、メキシコ)が山中慎介(35、帝拳)とのタイトル戦(1日・両国国技館)において、体重超過により計量失格した問題に対し無期限の出場停止処分を下したことを発表した。

ネリは、前日計量で53.5キロのリミットを2.3キロオーバー、2時間の猶予を与えられた再計量でも1.3キロオーバーで計量失格、タイトルを剥奪された。同試合は、山中が勝てば新王者、負け、或いは引き分けの場合は空位という変則ルールで強行されたが、山中は4度のダウンを喫して2回TKO負けしていた。

WBCは「バンタム級の王者が5ポンド(2.3キロ)オーバーで計量に現れた行為はとうてい受け入れることができない」と、ネリの体重超過を断罪、今後、行われるWBCの公聴会への出席を義務づけた。

WBCは選手の健康を考えて前日計量の方式を導入して以来、試合の30日前、7日前に体重をチェックするなどして、このシステムは機能してきたと説明。ネリの今回の愚行を「反プロフェッショナルな行為」と無期限の出場停止処分に至った経緯を伝えた。

先に国内の世界戦を統括するJBC(日本ボクシングコミッション)が、ネリに対して1年間の招へい禁止処分を下していたが、WBCの無期限出場停止処分は、重いのか、軽いのか。これで、今回の問題は解決と言えるのか、

ハッキリ言ってWBCの無期限出場停止処分は“抜け穴”だらけだ。
昨年8月の山中戦で起きたドーピング疑惑の際にも、陽性反応が出ていたにも関わらず、「薬漬けの牛肉を試合前に食べた影響」というネリ側の主張を受け入れ不問としていた。

今回は、とりあえず、すぐに無期限出場停止と発表したが、また公聴会でネリが、「栄養士に任せた初めての減量方法だったので失敗した」と、メディアに語ったのと同じ論法で、責任転嫁を行い、無期限の期限が、どこかであっさりと解禁になる可能性も否定できない。

またWBCでは、ランキングを除外され、世界戦はできなくなるが、これは、あくまでもWBCの処分で、他のタイトル認定団体であるWBA、IBF、WBOの3団体への効力まったくはない。
WBCの王座は剥奪されたが、他団体でランキング入りして、WBCの出場停止の間に試合を行い、世界挑戦のチャンスを得る可能性も十分にある。ドーピング疑惑に続く、体重超過の問題で、ネリにダーティなイメージはついたが、超攻撃的で、人気の出るボクシングスタイルのため、他団体が、“ここがチャンス”とばかりにネリを自らの団体へ“スカウト”するかもしれない。

JBCの安河内事務局長は、「体重超過に関しては、日本が認定している主要4団体が協調しての統一ルールが必要。日本からそれを働きかけたい」と訴えているが、確かに現状のルールでは、今回の無期限出場停止処分もネリにそれほどの打撃はないだろう。

米国内でも、このWBCが下した処罰に対しての賛否の議論が活発になっている。

米メディアのESPNは、「WBCの無期限資格停止で、ネリがボクシングをできなくなるというわけでない」と問題点を指摘した。そして、「彼はWBCではランキングから外され、世界や地域のタイトル戦をかけて戦うことはできなくなる。ネリにとって世界戦で2戦続けて問題を起こしたことになる」とも伝えた。

一方、米のボクシング情報サイトのHit Hard Newsは、「この記事を発信する段階では公聴会の日程は発表されていないが、WBCによる決定は、ネリの反プロフェッショナルな行為に対する適切な規則と、法制度を整える上で前向きな一歩となる」と、今回の無期限出場停止を“厳格な処分”として評価した。

米でも体重超過の例が頻発しているため、統一ルールの必要性が論議されており、同サイトは、今回のWBCの厳しい姿勢が、今後、体重超過を防止するためのルール作りへのきっかけになるのではないかという期待をしている。

だが、同サイトは明らかな体重差がありながら強行された運営については疑問を呈した。

「なぜネリが118ポンド(53.5キロ)の体重リミットの計量に失敗し、山中に対して、体重で大いに優位に立っているにもかかわらず試合を実施することを認めたのか。WBCとJBCは、その疑問に答えなければならない」

同サイトは、この試合は中止にすべきだったという意見で、「WBCとJBCの行為は不公平な体重の優位性や、この状況において選手の安全を完全に無視した危険な事例として位置づけられる」と、変則マッチながら試合を承認したWBCとJBCを批判した。

確かに正論。ボクサーの安全性を担保し、ボクサーファーストで考えれば、中止にすべき試合だっただろう。だが、莫大な放映料が発生しているテレビ放映の問題、数千枚に及ぶチケットを売り終えていたという興行の視点から見ると、そう簡単に興行を中止にすることができないという「やむをえない事情」がある。興行保険がかけられている米と違って日本では損害額が桁違いになる。

そういうビジネス面でのリスクを考えると、体重超過が起きないための厳格な抑止策を4団体で統一してルール化することだろう。

プロ失格のネリの暴挙に巻き込まれ、この試合を最後に引退、悲しいラストマッチとなった山中は「ボクシング界全体のルールを団体関係なくしっかりと統一して厳しくしないとファンも納得いかない」とメッセージを残した。ボクシング界は、真摯にその言葉を受け止めなければならない。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000002-wordleafs-fight&p=1

【以下、上記ニュースに寄せられたコメント】

fol | 今回ばかりは許してはいけない
ルールが意味なくなる

atr | WBCの本部はメキシコで、ネリはメキシコ人だ。筋肉増強剤すら不問になるのに、今回の処分など、あてにならない。他団体で試合を続けるうちに処分が解け、何事もなかったかの様にWBCに帰って来るだろう。良くも悪くも、ネリは非常に商品価値があるのだから。

tep | 体重超過なら当日まで努力させるべきだと思うけどなぁ。
結果60キロ超だったわけだし

oma | ネリにすれば階級上げて他団体に移れば何の問題もない
山中に対して圧倒的なパフォーマンスを見せて勝ったという結果が重要でおそらく確信犯
問題は試合をさせた本田会長にある
確かに中止すれば「大赤字」になるのかも知れないがボクシングが「スポーツ」である為には止める以外の選択肢はない
本田会長にとっては山中もただの金儲けの「駒」だったという話にしかならない
薬物で引っかかったネリを擁護し処罰を求めず再戦への道を造ったのは間違いなく本田会長の意向によるもの
あれだけの功績を残した山中の終わりをこんな形に落とすならそもそも再戦せず引退させた方が良かったのは間違いない
もう本田会長はボクシングビジネスから身を引くべきだ

pic | ネリはたしかに人としてどうかと思うけど
それ以上に今回主催者WBCそして興行日テレ帝拳は猛省するべき
何故なら本来リターンマッチでそれも前回ドーピングの不正
万全な状態で試合をさせるべきだったそれなのに無理やり続行
ボクサーはその1キロ2キロを減らすために命をかけている
一般人の1キロ2キロは簡単だがボクサーのように体脂肪が低い
ほぼ全身が筋肉の人たちの1キロ2キロは難しい
解説をした村田選手の言葉が胸に染みた
山中選手は残念ながら負けた正義が必ずしも勝つ現実は違う
しかしどちらがスポーツマンとして尊敬されるか
そしてこの様な明らかな階級の違いではスポーツとは言えない。

yuu | 今回のような悪質な行為に関しては無期限停止はもちろん、試合中止になった場合には発生した損害を賠償させるなどのペナルティを課せばいいと思う。

tem | ネリは言うまでもなくプロとしてアウト・・・無期限出場停止処分だけでは妥当ではない・・・ボクシング界追放でも良いぐらいだ・・・

tok | 全団体共通の体重超過に対する厳しいルールを作って欲しい。
山中のあの試合があったからこのルールがあるのだと思える時が来て欲しい。

chi | 莫大な放映料が発生しているテレビ放映の問題、数千枚に及ぶチケットを売り終えていたという興行の視点から見ると、そう簡単に興行を中止にすることができないという「やむをえない事情」
何故?3階級違いくらいで試合にいどまなければ
ならないのか?
誰の所為で?「やむを得ない事情」となるのか?
発端のドーピング疑惑
WBCからの再戦日に体重超過
ファイトマネーどころか
試合中止にしてペナルティとしてもいい
仮にもWBC世界チャンピオンだったやつだし
WBC世界タイトルマッチな試合だし
簡単に事を進めるより再発防止に向けないと!

abe | こーゆー輩は何だかんだ上手く世の中渡って行くんだ。山中とは違いある意味幸運の持ち主。運命とは皮肉なもんだ。どの世界にもいるんだ残念ながら。でもいつかは天罰は来る。来るけど現役時代時に当たればいーけど幸運持ち主なんで嫌な予感あれば引退した後に天罰パターンだからさほどダメージはない。

goo | ドーピング時は「肉食い過ぎ」で、仕方ない
今回は「栄養士が…」で、ネリに責任無しとか…
どうせ甘々な裁定になりそう。
チャンピオンがウェイトオーバーとかあり得ない。ドーピング時にうやむやにしたWBC、今回ウェイトオーバーにも関わらず試合決行したWBC・JBCにも責任ありでしょ。

Aci | 栄養士に任せた初の減量方法…?
周りの人はあくまでも補助するだけで、実際に考えるのは試合に出る本人でしょ。
こんな発言が出ている時点でプロとしての意識が欠如してると思うけど。
制約条件の中で良い結果を出すのがプロでしょ、そういう意味でコイツはチャンピオンどころかプロの資格も無い。

sxh | 計量時でここまで体重差があると、次の日の試合時には増量されて5㎏くらいの差があってもおかしくない。これで試合を行う事は非常に危険が伴う。もちろん体重が軽い方がケガを負う可能性が非常に高くなる。ボクサーの筋肉の割合は一般人の比ではなく体重差は研ぎ澄まされたパンチ力に直接的に影響するからだ。
これからは二度の軽量でパスできなかった場合は試合を行わないというルール改正が必要だ。観客のチケット代の返却も「違反した側のジムが負う(試合前に補償金を取っておく)」という契約でなければネリのようなアホやアホをそのままやらせておくボクシングジムがこれからも出てくるだろう。

das | 失格の段階で見たくない人もいたはず。
計量失敗のペナルティは入場料の払い戻し分の全額負担が妥当。

kaz | これだけの体重差。ルール云々の問題以前に、圧倒的優位から生死に関わる試合になりかねないのに何故続行したのか。運営サイド含めた全体の責任ではないか。

toz | 試合当日は60kgだったとか。だったら前日計量じゃなくて試合当日計量にすれば?本来はボクサーが万全で戦える状態の体重を階級にすべきだと思う。

nak | 結局は、金。
今回のそうだし、ごく最近のオリンピックでもだが、選手の体調、安全、公平性よりも興行=金。
残念ながら、他のスポーツでも、同様の事が起こっている。
スポーツは最早、選手ファーストではなく、ビジネスファースト。
選手も堪らんね。

rin | 違反しても圧勝していれば評価されるのが海外のボクシング
もちろん問題視してくれているメディアも多いわけだけど常識の違いを痛感してしまう

bre | テレビ放映や試合の中止が無理だという件だが、今回は岩佐の防衛戦もあったので、大丈夫だった。野球は雨になったら中止になる。選手特別の具合が試合前に悪くなったら中止せざるを得ない。中止は無理なことではない。プロモーター側が中止したくないだけだ。

umi | 最初のJBCの処分が入国停止1年?何の意味も無いじゃん。そこから軽すぎです。残念ですが、これからこの問題を適切に処理していく能力がJBCには無いと思った方がいいのかもね。

mas | タイトルマッチとしては成立しなかったが試合は成立している。あの山中に2度も完勝した実力は認めなくてはならない。その実績をウリに他団体でシレッと活動を続けても不思議はないだろう。いくら興行の事情があるとはいえ試合を成立させた主催者側も大いに反省すべき。

bok | とりあえず処分出しました。ぐらいのものです。ほとぼりが冷めたころ解除します。ドーピング疑惑の時もあやふやにしてきたので、WBCも信用出来ない。

kou | 興行保険の存在
米国は加入し日本は未加入という事実
初めて知ったよ
チケット代に転嫁されるだろうけど、これからは加入した方がいい
公正な試合運営および選手の安全確保を補完する為には必要なコストだと思う

cym | テレビ局やスポンサーのこと考えると試合を中止には出来ないと思ってるんだろうけど、中止にしたからってもうボクシングは二度と見ないとはならないと思うんだけど。
テレビ局は微妙だけどスポンサーだって納得してくれる気がする。
中止にした上でネリに厳しい処分を出せばスッキリすると思うけど何故出来ないのか不思議に思ってしまう。

rao | 大きな興行では、大きなお金が動く。
メインイベントが中止となれば、テレビの放映権やチケットの払い戻しなど、巨額な損失を受けてしまう。
今回は、帝拳が興行の主催側だったから、山中は試合を拒否できない立場。
招かれる逆の対場であれば、主催側の過失に対して、十分試合を拒否できたと思う。
個人的には、オーバーウェイトの選手のグローブをプロの試合用の8OZから10~12OZに変更してペナルティを与える措置が最善だと思う。
グローブを2OZ変更すれば、体重の1階級分くらいのハンデは十分与えられると思う。
足のあるアウトボクサーなら、アンクルウェイトをつけさせる措置も有効かもしれない。
オーバーウェイトは許されないルール違反だが、実際におきてしまった場合の対処方法に関しても試合後の罰則だけでなく、試合におけるペナルティも検討すべきだと思う。

srz | 他団体でネリの受け入れがあったらプロボクシングではなくなってしまいそう。ツラい減量から闘いが始まってると言う意味で。自分との闘いに勝って相手と闘うそうなプロボクシンク、プロボクサー見たいですよね。

ita | 今回ほど悪質なケースばかりではないのでしょうが、
・その団体からは永久追放、他団体にも通達
・試合は中止、興業主は予め保険に加入
・体重超過した選手側が相手のファイトマネーを負担、団体にも罰金
くらいのペナルティにすれば、ほぼ無くなるのでは?
山中選手には本当に気の毒ですが、今回の件で改善が図られることを祈ります。
話は別ですが、キャッチウェイトでのタイトルマッチもどうかと思います。
タイトル賭けるならそのウェイトで、違うウェイトでやるならタイトルは賭けない!

don | >興行保険がかけられている米と違って日本では損害額が桁違いになる。
ある意味ここが一番大事なんじゃないかな?
ルールも大事だけど、金銭に関して契約とリスク管理をしっかりしていかなきゃ、何やっても画餅に帰す。

ken | 前日計量がオーバーで失格したとしても
当日計量でもう一度、計量して
それでもオーバーならば
相手の選手がキャンセル料を払うとか
記者会見して謝罪するとか
そうゆうルールを作らなければ
今後もこんな選手が出てくる。
日本人はまじめだから
聖なるスポーツでそんなことはしないだろうという
安易な考えは捨てなくてはならない。
規定の抜け穴を探してるような
こうゆうボクサーもいるということだ。
ボクシングはスポーツであり興行であるということを
もっと考えなければならない。

hai | 残念ながら性善説で世界を見てはいけないということ。
お隣に国やネリの行動を見ていればわかるけど、結局は彼らの卑怯な行動で被害を受けるのは努力して真摯にルールを守ってきた人たち。今回は本人はあまり積極的に被害を語らないが、それはこれまでも負けたのに意見をいうなとかいう外野がいたこともあると思う。私はそういう雰囲気は変えるべきだと思う。あとから相手を許すことを美談とするのもやめるべき。
結果にかかわらず、次の被害者を出さないためにきちんと指摘し罰を与えることが大切。そして、そういう輩やその仲間へに関わるときは、事前に厳しい実行可能な罰を明示し被害を補填し得る担保を確保しておくべき。小学校のクラスのように先生が見ていてくれるなど世界ではあり得ない。

boj | 1キロ以上オーバなら無条件敗北+2年間試合停止とかで良くないか。
階級が細かくなってるボクシングなんだから階級分ける意味なくなるよね。
例えば競馬の騎手とかオーバーしたら騎乗できないし、他のスポーツ、レスリングや柔道とかでも階級オーバーしたら出場出来ないよね。
それなりのペナルティー厳しくしないとずっと続くよ。

fin | 選手減に観客減
苦しいなかのこの不始末
国内のボクシング人気は凋落するだろうね

mr_ | WBCもJBCも中止が妥当な試合を金儲けに走って強行したと言うこと。
ネリの行為が許される事になればプロボクシングの未来はない。

apu | そこまでして勝って嬉しいのかな………。
個人的な疑問。
例えば、ドーピングって、見た目ではほとんどわからないですよね。
だから検査をする。
芸術とか音楽って、一応、コンテストとかあって、表彰されたりもするけれど、感性に左右される事があって、グランプリを取っても全員が好きというとは限らない。
でも今回は定められたルールに反していて、圧倒的に優位である事が、ボクシングを知っている人なら誰にでも分かった事。
正々堂々闘う意志があるなら、もし減量の失敗なら本人が辞退していたと思います。
自分が規定を破っていたとしても、試合が中止にはならないと踏んでの悪意なのでしょうか。
スポーツって、明確な勝敗がある。
目指す以上は、勝ちたいに決まってる。
でも、そんな不正をして得た勝ちって、嬉しいんでしょうかね?

gle | 普通にやってたらなんの問題もなかったのにつくづくネリ物の性根が腐ってた。イロモノ扱いで他団体にランクインしてもそのうち賞味期限が切れて人々から忘れ去られるでしょ。山中とは正反対。

eli | 一生懸命やったけど超過してしまったという選手もいるからルールづくりは難しい。
ドーピング後のやる気感じられない程のオーバーだったネリはルールづくりも大事だと思うけど、個別に主要団体が結束して追放したらいい。
それで見せしめになるから一定の効果はある。
どこの団体もランキングしなければ自然と消える。
ただ抜け駆けする団体が出てくると意味なくなる。

tak | 騒げばそれだけネリの知名度が高くなって、つぎ誰かに呼ばれて試合ができる。ヒールってヤツは、嫌われてナンボ。これだけギャーギャー言われたら、こいつが負けるところを見たくなるのが群衆の心理。本来、アンフェアな条件で試合の開催を認証した日本ボクシングコミッションとWBCの責任だし、事務局長は当然、降格人事処分ぐらいは受けるべき。選手に責任を負わすのは間違い。認定団体は、健全かつ公平な試合を行うために認証料を取って統括してるんだから。怠慢じゃないのか。山中が無事怪我なくリングを降りたからいいようなもので、試合の後の話を聞く限りは、よっぽど危険で認めるべきじゃない試合だったんだから。興行主もちゃんと保険をかけることをしておけばよかっただけ。もう21世紀だぞ。まだ、昭和初期の商売やってんのか。

aba | 今回の試合で結局、体重オーバーしたネリと山中を試合させる前にその試合を行う前にネリをWBCから無期限停止処分にすればよかったと思うんだけどなんで試合が終わったあとに処分を発表するの?だから、余計ややこしくなってるんでは?仮に山中がもし体重オーバーしたネリと戦って勝ってたらここまでネリは批判されてないわけか?どっちにしても対応おそすぎるだろ。あと体重オーバーした相手と試合させる意味不明な興行は辞めろ。プロレスじゃないんだから、と思う。

kat | 確かに強いかもしれんけど、そない華のある選手でもなく、なのに問題は起こす。
他団体もそんな奴は積極的に欲しくもないやろ。
制裁は良かったハズ。

ken | ネリが許されたらスポーツではなくなる。みんなが体重超過し、ドーピングし始めるだろう。

fu_ | チャンピオンならきちんと減量する。前の筋肉増強剤と同じく意図的だと思う。階級と違う人と戦ってるから、パンチの威力も体重が重いから、違う。

mhj | この興行は、メイン山中で、岩佐の世界戦もあったから、後から言えば、山中戦はやらなくて良かった。延期にして欲しかった。前提が揃ってなくてやる試合がこんなにつまらないなんて思わなかったよ。どう見ていいかも分からないし。一回、右ジャブでダウンじゃ試合にならないよ。

kok | 簡単な話
計量をパスできなかったら試合当日、それもリカバリーする時間を与えないように試合開始の1~2時間前とかにその階級のリミットで当日計量させればいい
そうすればルールを守った選手にかなり有利になる
逆に危険だと言われるかも知れんが、減量を乗り越えて決められたルールを守った選手が不利になるよりはいいだろ
そして危険だし試合直前まで減量やってリカバリーできなかったから勝ち目がないと思ったヤツには試合を棄権する権利を与えればいい
もちろんファイトマネーは一銭も受け取れないし多額の損害賠償の支払い及びチケットを買ったファンへの自腹でのチケット代返金義務付きでね
もちろん当日計量をパスできなかった者も
そうすればルールを守った選手が損をしなくて済むし、見てるファンも納得するんじゃないか
いっそのことリングインしたときにその場で衆人環視の中計量やってパスしたら試合ってのもおもしろい

g** | ルール改正も必要だと思うが、試合を中止にしなかったことも問題。背景に金銭的な事情があるにせよ、二階級も違う相手と戦うことで、選手に危険が伴うことを定拳の会長も自覚すべき。

nek | 問題定義には意味があったとはいえ、あまりにも悲しすぎる代償。

tbc | 単に2階級や1階級との差だけではない。
リミットの体重にまで絞ってきた間の消耗の差がある。
ルールがあり、それを当然に守る。破ったら厳罰に処す。それができないのならボクシングの地位は下がり行くしかない。

mt_ | よくボクシングを知らないものです。試合後に体重超過が発覚するのは言語道断ですが、試合前日には分かったわけで、そこで王者剥奪だけでなく試合中止にはできないのでしょうか?いずれにせよネリ選手こそ一番悪い当人に間違いないですが、そのまま試合を興行しちゃうのかよ〜!どういうルールでやってるの?運営組織もワルいんじゃない?と思ったのは私だけ?

kak | ベルトよりお金の確信犯。名誉より、収益だったのでしょう。試合をすべきでなかった。ルールを厳しくしましょう️

npn | ネリは許されない。
これを認めたら、薬使い放題。
体重制限も意味ない。タイトルマッチ以外でも体重超過しても試合して相手を叩きのませる。
ムカつく。やりたい放題。
勘弁してほしい。WBC,

qwe | 山中選手には申し訳ないが、今回体重超過大きく問題になってるのは、山中選手が負けたからである。勝っていれば勝てば官軍でないけど、こんなに大きな問題にならなかっであろう。
そういう意味では、やはり試合を強行したWBCのJBCの責任も重い。

sad | グローバルなボクシング団体が4つも乱立しており、それぞれの団体で規約が違っている。これでは違反者対しての制裁の意味がない。
ショービジネスとしての側面、お金を稼ぐに目が眩んだ団体としての運営にも問題がある。

kei | 無期限停止って事は一年で復帰もありえる。永久追放じゃないと駄目だよね。

jma | ここが、ボクシング人気の衰退か継続かの分岐点にあると思う。

sp6 | ネリを擁護する気はサラサラないが、こんなに細かく階級を分ける必要性あるのだろうか?何階級制覇したとか?わずか5kg前後の範囲で区分けするほどでは無い階級で勝った負けたは意味ない。もっと大雑把でいい気もする。
階級細分化のメリットは、少し譲歩し合えば戦って欲しい組み合わせが可能になるところであるが、団体も多すぎて逃げ口実与えるばかりでつまらなくなった。

kei | そもそもルール違反してネリの勝利と記録されるのがおかしい。
体重超過や薬物を使用した相手との試合はエキシビションの扱い(公式記録に残さない)で十分だし、ネリがルールを守ってないからこそ山中と2試合行う事になったのに山中の王座陥落では意味がない。
ネリへの厳罰は山中を庇う為ではなく、一時的でも王者の地位や収入を得られるなら違反してもやろうという人間の再発防止の為にやるべきだと思う。

yuu | ボクシングに対して素人で詳しいことはわからないけど何故団体が複数存在するのか不思議
例えばサッカーだったら各国にサッカー協会が有ってその上にアジアとか地域ごとに連盟が有って最終的にFIFAと言う国際的にまとめる組織が有ると思う。
ボクシングと言う同じ競技なのに国際的な団体が複数有るのがおかしい

nat | メキシコ国内での評判はどうなんだろう。
騒ぎが大きくなればさすがに動かざるを得ないと思うんだけど、普通は。
ギリギリまで減量したけど落としきれなかったっていうのとは明らかに違うだけに良識のある判断をお願いしたい。
個人的には全団体、永久追放でもいいと思うが。

tat | 出場停止よりも、超巨額の罰金刑の方が、効果があるということか。

kat | そもそも計量終わったらドカ食いして体重増やしていいルールの方が違和感ある

wad | WBCでネリにベルト獲得するチャンスが無くなると、ネリが狙えるベルトはWBA.WBO.IBFの3つで、IBFは空位だけど、今回の件もあるしすぐにはチャンスもらえない。
井上がおそらくWBA のベルトを巻く事になると考えると、井上と対戦もしくはWBOのテテと対戦せざるを得ない事になる可能性が高まる。
ベルトを狙うならもうドーピングや体重などの小細工も出来ないし、今度はもう逃げられない。

z0d | 「ボクサーの安全性を担保し、ボクサーファーストで考えれば、中止にすべき試合だっただろう。だが、莫大な放映料が発生しているテレビ放映の問題、数千枚に及ぶチケットを売り終えていたという興行の視点から見ると、そう簡単に興行を中止にすることができないという「やむをえない事情」がある」
それはJBCの都合でしょ?上層部の都合をプレイヤー(ボクサー。この場合山中)や観客に押し付けるのは間違いだとおもいますよ?
そんなこというなら計量に失敗したネリに全責任なすりつければいい。放映料もチケットの払い戻し代も全部ネリに負担させればいいんだよ。
そんな主催者の都合第一でやってたらファンもボクサーも離れていきますよ。

fut | 売りあげ、放映権を主とした事ばかり言うのであれば、それはもはや、スポーツとは言えない。
金儲け(興行収入)は、当然必要だと思う。
なら、意図的にルール無視としか思えないネリ側にも、その全費用を払わせれば済む問題だと思う。
門司、山中選手がこんな異常に相手から、受けたダメージで選手生命、人体的生命を受けたなら一体誰が責任を取るのだろう?

tai | ネリはボクシングを舐めきってる。
人としてもどうかと思う。

shi | もし体重超過で試合が中止になるようなら、危なくてボクシングの興行が成り立たない。
体重超過は試合のグローブオンスアップで調整した方が良い。もちろんペナルティは別途。

res | 簡単な話。
試合を中止して損害賠償をネリ側に求めれば良かったんだ。
心配なのは他団体がネリを引っ張って、ランキング入りさせて再び世界戦に挑戦なんてなったら、悪しき前例になる。
途中で減量の失敗を自覚したら、早々とリタイアして体調を整えて、良いパフォーマンスを披露して他団体での再挑戦を模索した方が良い、なんて輩が沢山出てくる。

ohk | 体重超過したら、試合はすべきでない。そういう規則を至急、作るべきだ。
理由;
① 卑怯者がはびこる。公平でない。
② 選手にとり危険。
③ ボクシングファンが減る。

sun | で…山中選手はどうなるの?王者に復帰するの??

tor | ボクシングも結局プロレスと同じように世間から胡散臭く見られる流れになるのだろうな。こんなことばかり続くと

c** | 試合が強行された理由は明らかにすべきだ。
試合をすべきではなかった。
階級制の意味がない。
放映料などの問題があるならば、それは原因を作った側が責任を負えばいい。

sir | そうか、もしかしたら無保険か。なら、どっちもどっちだな。ボクシングの試合を企画するのは博打か。体重を量る日はドキドキか、博打にはいかさまが付きもの。

pop | ネリの方が強く、山中は弱かった、ただそれだけだった。
ネリに一方的にぶん殴られてただけ
ネリと圧倒的に違う動きに山中の老いがわかる惨めな引退試合だった
例え体重に問題なく対戦してても、ネリが勝っていただろう
ネリの強さは本物だった。そして山中は無様な老いを晒しただけだった
体重の差での負けは完全な言い訳でしかない
それは試合をみれば明らかだ、どう見てもネリが圧倒的だった
2キロ差でこれだけボコボコにされるわけない、これは明らかに実力の差

kas | それでもプロフェッショナル見る?

s_s | そもそも協会が4団体もある時点で他のメジャースポーツから見たらあり得ない

par | 計量は当日にしなきゃフェアじゃないね!ネリが当日60キロ位だから文句言えたけど当日山中より体重が下でも文句言えたのだろうか?山中も当日58キロだった訳だし!出来れば身長も細かく設定して欲しい!ミニマムは160以下バンタム級からフェザー級は165以下とかにしないと安全面から見ても良くない。

kin | 今回のような悲劇が起こらないようボクシング界一丸となって問題解決に取り組んで下さい。ボクシングファンとしてコメントできるのはこの程度。無力感が漂い虚しい気持ちでいっぱいです。

roy | グローブハンデを付けるべきだったな。
メキシコ製を拒否したのは山中を殺してしまうかもしれないと思ったのだろうか?

Kar | ネリに弁解の余地はないけど、日本人はボクシングに対して、ストイックに考え過ぎるかなと思うことはある。
武士道とか、ボクシング漫画の影響なのかな。
日本ではずいぶん前からハングリースポーツという概念自体の存在が難しいから、ストイックでそれを補完してた部分はあるんだろうけど、そのせいか、「どんな汚い手を使ってでも勝つ!」という執念の部分は、どうしても弱いよね。

tad | >確かに正論。ボクサーの安全性を担保し、ボクサーファーストで考えれば、中止にすべき試合だっただろう。だが、莫大な放映料が発生しているテレビ放映の問題、数千枚に及ぶチケットを売り終えていたという興行の視点から見ると、そう簡単に興行を中止にすることができないという「やむをえない事情」がある。興行保険がかけられている米と違って日本では損害額が桁違いになる。
原因を作ったネリが、個人で弁償しなさい。

【newscollege管理人コメント】

今回の出来事は自分のボクシング感を大きく変えることとなるかも知れない。

それでも、チャンピオン中山の偉大さに何ら変わりはない!

中山選手、お疲れ様でした。ありがとう!と言いたい。








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