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小島慶子、40歳過ぎてADHDと診断 炎上心配の声に「その発想はなかった!」

更新日:

フリーアナウンサーの小島慶子が共働き情報サイト「日経DUAL」で、自身が軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であることを公表した記事をツイッターに添付。多くの人から炎上を心配されたことを明かし「そんな心配をしなくてもいいようになるといいなと思います」と改めてつぶやいた。

小島は7月2日に投稿した記事を改めてツイッターに添付。その記事は「40過ぎてADHDと診断され自分知った」というタイトルで投稿され、小島自身が40歳を過ぎてから不安障害の主治医から軽度のADHDであると診断されたことを明かし「もっと早く知りたかったよ!」と当時の心境もつづっている。

小島は記事の中で「幼い頃から、ひねくれ者とか育てにくいとか癇が強いとかわがままとか、姉からは小島家の失敗作とまで言われて、ずっと自分を責めてきた」と幼い頃の思いも吐露。「診断されて、ようやく肩の荷が下りた気がした。そして初めて自分の特徴を…何をしても悪目立ちしてしまうこの無様な振るまいを受け入れることができた」と、気持ちが楽になったことを明かしている。

そして“普通ではない子”を抱える親たちへ「普通と違うことは、世界の終わりではない」と呼び掛けている。

小島は3日、改めてこの記事を添付。「この記事に多くの温かいお声を頂いたのだけど、中には『炎上しなかった?』『偏見が怖くないの?』という人も。その発想はなかった!」と、負の反応が広がることは一切考えなかったと告白。「そんな心配をしなくてもいいようになるといいなと思います」と、実感を込めてつぶやいていた。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000074-dal-ent




【上記ニュースに寄せられたコメント】

mic | 原因があって行動があったと言う事ですね
ADHDでも大学を出てアナウンサーになって結婚して子供も産んでオーストラリアに移住して日本に通勤してるのって普通の人以上に凄いですよね
これからも頑張ってくださいね

*** | 日常生活でモヤモヤすることがあってその原因を知ってあぁそうだったのかと腑に落ち安心できるなら、ADHD等を調べてみるのも一理あると思います。逆に知って不安になるくらいなら調べなくても良いと思うけど、対処できるなら少しは生きやすい気はする。

wai | 普通の人ですよね。
というか診断されてなくて、同じような事言われたことある人山ほど居ると思うのですが?
40までの人生で勉強も出来て、まともに仕事出来て、正直ミスは少ない人のようですし、発言もそんなに変とも思わないし、普通の人で間違いないです。

aya | 自分もADHDだと思う。大人になってからだと、人と話した後に「なんでこのタイミングでこの話をしちゃったのだろう」とか「流れとはいえこの話はすべきではなかった」とか、会話後の反省が半端なく襲ってくる。でも話している最中には気付かないどころか、今だ!とばかりに話したくて仕方がない事ばかり。
ちょっと変わった子くらいで終わっていた子供の頃の方が幸せだったなって思う。

koc | それでも大学まで出て、アナウンサーとして大勢の方前で活躍して、結婚も出産も子育てもされてるのだから立派なもんです。
結局、多かれ少なかれ人は誰しも苦手な事や不得意な事があって、その出方によって病だと決められたり、知らずに生きていたりする。
自分もたまに自己の性格について自己嫌悪に陥るような時ありますが、そんな時、案外ADHDとかそういう種類のものなのかも…とよぎります。
日常生活に支障が出るようなレベルの方以外でも、そういう人はたくさんいるのではと、この数年でADHDという言葉が広まってきてから思うようになりました。

xxx | 昨今は学習障害を診断するということが普通になってきたので、大人になって自分、あるいは配偶者の学習障害を知った、なんていう記事をよく見かけるようになりました。そしてそのおかげで対応が取れるようになったと聞きます。
30年40年以上前は「変わった子」という言い方で片づけられていた残念な歴史がありますし、本当に良かったと思います。
学習生涯が「個性の1つ」として、それとともにその対応もっとたくさんの人たちに認知されて、どんな人でも生きやすい、頑張りやすい世の中になったらいいなぁと思います。

ryo | なぜ、ADHDと公表することで「炎上するのでは?」と心配をするのだろう。とても勇気のいる行動で、理解を求めるための公表であるはずなのに。その心配をする人たちが一番ADHDを理解するべきだと思う。

num | いちいち病気にすることあるのかな
それほど人間は多様、という風にとらえるべきだと思うんだけど

akb | 私自身もそうかも?とか思う時がありますよ
上司にも【お前は人と違う行動をとる】と言われたことがあるし
ADHDって人によって症状が異なるので、診断が難しいのでしょうね

lig | 何かしらの才能や能力が長けてる人は意外にいたりするから軽度なら気付かないのは仕方ないかも。




fnk | 今まで精神病へ行ったことないひとの中にも、たくさんの人が精神病にかかってると思う。何でも病気だから特別扱いとかをするのも違うけど、
色んな人がいる存在してるんだなと老若男女、理解するべき。当然許されない行動もある!

kom | 今までに誰もが認める実績を積んでるのに、炎上する理由がない。
むしろADHDだったにもかかわらず今のキャリアを積み上げるには、本人しか解らない苦労があったに違いない。それを乗り越えて今もなお
頑張っている姿は尊敬します。

him | 逆に普通って何だろう?って考えちゃう。
学習障害、適応障害…色々と病名があるけど、それを個性として他人に迷惑掛けず自立して生活をしてる人もかなり多いと思うけど…普通の人の方が少ないのかな?

ren | 普通ってなんなんだろう。
みんな何だかんだでいろいろあるし、苦手なこともある。
息子が障害児だったり、いろんな障害のお子さんとも関わったり、仕事で接客業やってると一見普通のサラリーマンやOLさんに見えてもちょっと変わった人もいたりして、普通ってなんだろうなぁってよく思う。
小島さんの生きづらさも診断がつくことでスッキリするならそれはそれで良かったかもしれませんね。

o** | こうして、日常生活で困っていないような人にも障害や精神疾患などの診断をするのはどうなんでしょうね。
本当に支援の必要な人が「大したことない」と思われたり、何でも病気のせいにして言い逃れをする人が増えたりしなければいいが。

tad | ADHDと言っても人によって振り幅が違うからね
大学出て勉強出来て大企業に就職出来たんなら一般的には普通のような気もするが
行動、発言云々はADHDにあてはめなくても個性で良くないかな
ちなみに部下がADHDだが数字類は苦手、記憶も乏しい、慌てれば慌てる程パニックになる、整理整頓出来ないなんだけどそこまでくれば個性では片付けれない
小島さんには当てはまらないような気がする
まぁ自分の免罪符みたいなものかな

uuu | 変な話かもしれませんが、ちょっと変わっていることを、病気だとか、障がいだとか診断されたほうが、「性格」と言われるよりずっと気が楽ということがあります。
「自分のせいではなかった」と思えるからです。
うちの家族がそうでした。
でも社会の中にいると、もっと変な人にいっぱい出会います。

*** | まさに今、間もなく3歳になる我が子がADHDではないかと不安に感じています
先日幼稚園年少入園の面接で落ち着きの無さから再面接となり、やんわりと年中からの入園を勧められました
その後面談等重ねて、なんとか入園許可を頂きましたが条件付きという感じで、いざ入園しで面倒見切れないとなれば退園もあり得る感じです
3歳児健診で保健師に相談して、必要であれば専門機関を受診してみるつもりです

kiy | 他人に暴言を吐いたりするのは病気じゃなくて性格だと思いますよ。

as0 | 自分のせいではないのに。家族にバッシングを受けて辛かったでしょう。これは遺伝。他の家族がわからなかったのは、本人たちもそうだったから。今頃、甥、姪、にも出ている。自分の子も可能性はある。
でも、一流大学、会社にも入られ、お金も稼げる.何も怖い事は無い

【newscollege管理人コメント】

今まで知らなかった自分を知り得たのは良いことと思うねぇ^^








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