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ピエール瀧容疑者コカイン入手「静岡ルート」浮上 怪しい「ぶっ通し7時間プレイ」

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コカインを摂取したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)の新事実が明らかになった。

当局の調べにコカインや大麻を「20代から使用していた」などと供述。事実ならば、30年近いキャリアを誇る“超ジャンキー”だ。気になるのは入手ルート。有名人だけにSNSなどで安易に購入するとは考えづらく、専属の売人と直接やりとりしていた可能性が高い。そんななか怪しまれているのが、瀧容疑者の地元である“静岡ルート”だというが…。

とんでもないジャンキーだった。12日に逮捕された瀧容疑者が、コカインなど違法薬物の使用歴について「20代のころからコカインや大麻を使っていた」と供述していることが15日、新たに判明した。

瀧容疑者は同級生の石野卓球(51)らと1989年に「電気グルーヴ」を結成。91年にメジャーデビューを果たした。音楽関係者によると「電気は日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。海外を回ることも増え、その中でコカインや大麻を使用するようになったのだろう。今と違い、昔はその辺りのことは緩かった」と解説する。

いまでこそ瀧容疑者は俳優業やタレント業に軸足を置いているが、原点はミュージシャン。相方の卓球には同情の声が多く寄せられているが、仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が何も知らなかったとは考えにくい。今後、説明責任が問われる事態もありそうだ。

肝心の入手ルートはどこか。コカインは「セレブのドラッグ」と呼ばれ、欧米では広く出回っている。生産国はコロンビアやメキシコなどの中南米がほとんど。それが米国を経由して欧州やアジア圏に流れてくる。

日本では覚醒剤が浸透しているが、最近は若者を中心にコカインが急激に拡大中。きっかけは2009年に起きた元俳優・押尾学氏(40)の事件だ。合成麻薬MDMAを一緒に使用したホステスの女性が死亡。押尾氏は保護責任者遺棄罪と麻薬取締法違反で有罪判決を受けた。薬物事情に詳しい人物の話。

「それまではMDMAが流行していたが、死に至ることが押尾事件でわかり、客が離れていった。その分、近年はコカインの流通量が増え、値段も安くなってきている」

今やSNSやネット掲示板で簡単に手に入るようだが、著名人の瀧容疑者が安易に利用するとは考えにくい。当局も使用歴を考慮すると、専属のプッシャー(密売人)がいたとみて捜査を進めている。

そんななか「怪しい」とウワサされているのが、出身地の静岡ルートだ。瀧容疑者は地元愛が強く、定期的に帰省。00年ごろに市内のクラブで瀧容疑者と一緒になった男性は「サプライズで瀧さんが登場し、ハイテンションでDJしていました。テクノではなく『安全地帯』など、昭和の懐メロを延々とかけていましたね。終わったのは翌日の午前9時すぎ。寝ないで7時間以上プレイしていました」と回想する。

同容疑者は10年10月に静岡朝日テレビで「ピエール瀧のしょんないTV」をスタート。当初は月イチ放送だったが、13年から週イチとなった。同番組は事件を受け、打ち切りとなった。

「東京の仕事が急増するなかで、ローカル局のレギュラー番組を増やすことに違和感を感じました。よほど静岡愛が強いのか。それとも静岡で何らかの用事があるのか…」といぶかしむのは芸能プロ関係者。

ちなみに、昨年5月には静岡朝日テレビの男性社員が米国から麻薬の「MDPV」約0・9グラムを密輸入した疑いで、逮捕されている。

「瀧容疑者の交友関係は広いが、人見知りな面もあり、芸能人で常に連絡を取り合う相手は少ない。むしろ、押収した携帯電話には地元の友人の連絡先が多く入っていたそうだ」(テレビ関係者)

静岡県は広く海に面し、密輸船が往来しやすい。地元関係者によれば「清水区と浜松市に覚醒剤やコカインのマーケットがあると聞いたことがある」という。

当局は2020年の東京五輪・パラリンピック大会を前に「来日した欧米人がコカインでハイになって暴動を起こしてからでは遅い」という理由から、入手ルートを根絶するつもりだ。瀧容疑者の逮捕もその一環で、今後さらなる大物摘発に向け、動きだしているという。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000001-tospoweb-ent




【上記ニュースに寄せられたコメント】

son | 7時間のロングセットぐらい珍しくもなんともない。

*** | 「東京の仕事が急増するなかで、ローカル局のレギュラー番組を増やすことに違和感を感じました」(芸能プロ関係者)
番組が面白く人気が高かったから、視聴者に月一ではなく週一を望まれていたからなっただけ。何にも違和感は感じない。
「芸能人で常に連絡を取り合う相手は少ない。むしろ、押収した携帯電話には地元の友人の連絡先が多く入っていたそうだ」(テレビ関係者)
警察、マトリ関係者ではなく、テレビ関係者「押収されたケイタイ」についての情報を知ってるのはおかしい。
「静岡県は広く海に面し密輸船が往来しやすい。地元関係者によれば「清水区と浜松市に覚醒剤やコカインのマーケットがあると聞いたことがある」
静岡県に限らず、日本のほとんどの都道府県が海に面している、東スポの理論なら、海に面した日本中が怪しくなる。瀧の件があったというだけで、静岡県にマーケットがあると決めつけるのは、ねつ造に等しいと思う。

p** | 7時間まわすのはおかしいとは思わない。お客さんもそれ以上に体を動かし続けられるのは普通だし。

tak | 7時間担当DJが回し続けるっていう有名なイベントです。
瀧さんの他にも色々な人が担当していました。
書き方で読み手の取り方が違うのに。。。
文章の書き方勉強しなおして、きちんとした情報を文字にしてほしい。
コカイン情報の裏でひっそりとJOCの竹田さんが退任して、何兆円というお金の動きが不明なのに何故誰も騒がないのでしょう。
ほんとに不思議。
一般人が入手することが難しいコカインの話より、私達の生活に直接か関わらない瀧さんのドラッグヒストリーより。
莫大な税金使って開催したオリンピック後の日本の景気の問題など、報道しなきゃならない事は山ほどあると思うのですが。

wye | 逆に考えると、二十代からクスリをやってるにも関わらずあそこまで成功したのはある意味すごい。
ただ、やっぱり残念。
素面なのにクスリをやってるやつよりクレイジーなのが電気グルーヴだと思ってたんだけど。
卓球は正直に知ってることを全部話した方がいいよ。

xxx | 静岡ルートじゃなかった場合静岡の人に失礼。

tam | 物凄い憶測記事

dh* | 海に面してない県のほうが圧倒的に少ないと思うけど。地元静岡を必要以上に悪く言われるのは気分良くないですね。

jam | 保護するわけじゃ無いんだけど、コカインとすごく上手に付き合って今まで来たんだと思う。気分がダメな時気持ちを上げるために抜きが早いコカイン使ったのかなぁって。日本って戦後は覚醒剤が普通に薬局で買えたんだよね。疲労回復にとかさ。元々は軍で使っていたのが市場に流れたんだけど、そう考えると規制されてからそんなにたってないんだよね。薬を使って良いとかじゃないんだけど、疲れたら栄養ドリンクとか普通に飲むみたいにやったんだろうね、お金あるだけにやめられなかったんだろうな。そんな薬なくてもなんとかみんな生活してるんだけど、芸能人のプレッシャーって凄いのかも

kou | これが一日中なら驚きだけど、7時間でしょ?
それくらいの時間なら、普通にできると思う!
それに、激しく首や頭を振るなら話はまた別だけどね!

【newscollege管理人コメント】

さてさて、どんな事態になるのでしょうか? ドキドキしている芸能人も多そうだね。。。







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