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JKの匂いになれると売り切れ続出の「DEOCO」。おじさんにも効果あるのか試してみた

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ヤフーニュース引用

ロート製薬のボディクレンズ「DEOCO(デオコ)」の勢いが止まらない。「年齢とともに変化する大人女性のニオイケア」をコンセプトに、30代以上の女性をターゲットとして開発・販売された同製品であるが、男性にもファンが増殖しているのだ。

その理由は、製品に配合されている成分「ラクトン」にあるようだ。加齢とともに減少する、若い女性ならではの甘い体臭。その正体は、「ラクトンC10」「ラクトンC11」という、2種類の「ラクトン」という成分にある。これを補うニオイケア製品として「DEOCO」を世に送り出したところ、「これを使えば若い女性の香りをまとえる!」と、男性までも飛びついたというわけだ。

「DEOCO」の「若い女性の匂い」ってどんな香り?

では、「DEOCO」を使うことで、本当に若い女性の香りをまとえるのか?実際に40代の男性達に使ってもらったところ

「自分が女の子のニオイになった...とまではいかないけど、たまに甘い匂いがフワッと香ってくる」(40代男性)
「『おじさんがJKのニオイになれる』に関しては、他人が気づくほどの強さではないと思うけど、自分の中では少しその実感がある」(40代男性)

との答えが返ってきた。どうやら、「劇的に変化した!」というより、「自分だけがわかる程度の匂い」と感じている男性が多いようだ。

ロート製薬によると男性は女性よりも皮脂量が多く、年を重ねるとともに加齢臭のもととなる「ノナネール」という成分が増加するため、それをしっかりとケアするボディケア用品を合わせて使用すると良いようだ。男性の場合、「ノナネール」の量によっては、女性とは感じ方が違うのかもしれない。
では、そもそものターゲットである女性たちは、自分の体臭についてどう感じているのだろうか? 40代の女性に尋ねたところ、「若いころと比べて明らかに自分のニオイは変化しているし、周囲に気づかれないか気になる。40半ばからそう感じるようになり、こまめに汗をふいたりコロンをしたりと気を付けるようになった」という。

そんな彼女にも実際にDEOCOを使ってもらったところ、こんな答えが返ってきた。

「女子高生時代、更衣室に充満していた制汗剤パウダースプレーのような香りだと思った。くどさがないし、大人になった今でも好感が持てる香り」
「自分で気づく程度の香りだけど、半日は持続するから今後も使い続けたい」

「最近は頭皮からもおじさん臭がするから、デオコシリーズとして頭皮用も開発してくれたらうれしい」という。ここはぜひ新シリーズの登場にも期待したい。

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