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「彼氏が年収400万円じゃ結婚できない…」なんで専業主婦がいいの?女性の本心とは

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現在、国内では専業主婦(夫)がいる世帯よりも共働きの世帯が増加しており、今や共働きが当たり前になっています。そのような中で、あえて専業主婦を希望する未婚女性は少なくありません。ある電子掲示板で話題になった「年収400万円の彼との結婚を躊躇している。私が働けばいいという意見はいらない」という女性の投稿から察するに、この女性も専業主婦を希望しているのかもしれません。

では、なぜ彼女たちは専業主婦になりたいのでしょうか。

労働時間が長いからこそ専業主婦がいい

働き方改革で労働時間の短縮やリモートワークが推進されていますが、まだまだ実感が湧かないのが現実ではないでしょうか。残業しなければ収入減になるおそれがあったり、もともと残業が多くて労働時間を減らせない職場だったり…。なおも長時間労働を続けている人が多いのが今の社会です。

結婚後は専業主婦を希望しているAさんは、「先に帰ってご飯を作って夫に『おかえり』と言いたい」と言います。となると、仕事は定時で帰るかできればもっと早くに帰って夕飯の支度をしなければならず、結婚前にはできていた長時間労働は、結婚と同時に難しくなると考えているようです。

家事、子育て、そして仕事…女性の負担は大きい

労働時間が長いのは男性にも言えることです。夫の帰宅が遅くなれば、分担できなかった家事や育児のしわ寄せは妻にきます。共働きで妻が時短勤務になった場合、より一層の「家事・育児分担の不公平感」を覚える女性は珍しくありません。

既婚者でまだ子どもがいないBさんは「ただでさえ家事と育児だけでも慌ただしいのに、これに仕事も加わったらどれだけ忙しくなるのだろう…」と、子どもが生まれた後は専業主婦になりたいと考えています。職場でワーキングマザーの女性がいて、その大変さを見聞きしているうちに専業主婦の方がいいと考える女性もいることでしょう。

共働きが当たり前になった今でも、女性の家事育児の負担は大きいです。そうした現実を自身の目で見ているからこそ、専業主婦になって家庭を支える妻でありたいと願うのかもしれません。

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