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「豪雨」に見舞われたら…避難時に注意する4箇条

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TOKYO FMの番組「防災FRONT LINE」。防災士でもある古賀涼子アナウンサーが、「都市部の豪雨から身を守る方法」をお届けしました。

台風やゲリラ雷雨など、都市部でも豪雨災害に襲われる可能性はあります。そこで改めて、雨の災害から身を守る方法を紹介します。

まず、都市部の豪雨で一番気をつけなくてはならないのは、浸水や冠水です。大量の雨が一気に降ったとき、都市部の多くがアスファルトで舗装されているので、低い土地でなくても水浸しに。幹線道路や鉄道などと立体交差して、掘り下げ式になっている道路「アンダーパス」に雨水が集まり、冠水する恐れがあります。さらに、豪雨で視界が悪いと、前方の状況に気付かずそのまま車で突っ込み、命を落とすケースも増えています。

都市部で雨脚が強まってきたら、まずは今後の雨の見通しに加えて、自治体から避難勧告・避難指示が出ていないか、自分でも確認しましょう。避難に関する情報は、ラジオやテレビ、各自治体のWebサイト、街中にある防災行政無線などでも伝えられます。もし避難に関する情報が出た場合は、次のことに注意して避難所へ移動しましょう。

1. 車は使わない
2. 水が入りやすい長靴ではなく、脱げにくく歩きやすいスニーカーなどを履く
3. 長い棒を杖代わりにして、足元の安全を確認しながら歩く
4. 1人より2人、3人…と複数で1本のロープを持ちながら歩く

なお、運転中に車を降りて避難する目安は、車のマフラーより上に水がきたときです。エンストする恐れがあるほか、ドアが開かず閉じ込められる恐れもあります。また、地下にいる場合は、換気扇などから浸水してくることも。扉が水圧で開かなくなり、流れ込んできた水で命を落とすこともあるので、地下からも早めに避難しましょう。

都市部ならではの豪雨災害への対処法。ぜひ、覚えておいてください。

(TOKYO FM「防災FRONT LINE」より)
ヤフーニュース引用

【管理人ジョンの反応】
最近は予想以上の雨から被害になるケースが多い。
自分と家族の安全だけは充分に注意していただきたいです。







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