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完全同居の姑が嫁に放った…耳を疑う驚きの「姑語録」3選

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古今東西、嫁姑問題は絶えることがありません。そんな嫁姑問題、今回はとある完全同居の姑が嫁に放った、驚きの「姑語録」をご紹介します。

姑語録1:「愛情が足りない」
「あなたは子供への愛情が足りないのよ」子供が小さい頃に、姑から面と向かって何回もいわれた言葉です。何回もいわれているうちに「そうなのか、自分は愛情が足りなのか…」と真に受けて、その一言がループして子供に明るく接することができない日々がありました。「どうせ私はダメな母親なんだ」と、どうしても後ろ向きの気持ちになってしまうのです。子育てが閉ざされた社会(家庭だけ)でなされていると、そんなリスクをはらみます。

そのことを保育園で一緒だったママ友にポロっと愚痴ったら「え⁈あのバアバがそんなこというの?」と驚いていました。そのママ友はバアバ(姑)と面識がありました。外面がいいので、とてもそんなバアバとは思えないのです。また、そのママ友は「そんなことないよ」と励ましてもくれました。

子供が小学校になって、小学校のカウンセリングルームに相談に行ったときも「姑に『愛情が足りない 』と言われたことが軽くトラウマになっている」とカウンセラーさんにはなしました。「こうやってカウンセリング室に来て相談してくれる時点で、それ自体がお子さんを愛している証拠です」といってもらえました。すっと肩の荷が降り、よかったと胸をなでおろした瞬間です。

このように誰かに「今のままでいいんだよ」といってもらうだけでもホッとするものです。
子供を産んで20年近くたっていても忘れられない、ノドに刺さった骨のようにいつまでも自己肯定でいないキーワードでした。

姑語録2:「頭が悪い」
5年前の夕食時の話です。ニンジンの皮をあえて剥かずに作った料理を出したら「ニンジンの皮を剥くことも知らないなんて、頭悪すぎる」と姑の言葉。ニンジンの皮を剥かなかった理由は、マクロビオティックの「身土不二」という食べ物の全部を食べましょうという理念を知って「やってみよう!」と思ったからです。見た目的に差し支えのない範囲で皮を剥かずに料理をしました。その理由を姑にはなしても、聞く耳を持たないでしょうし、聞いたとしても受け入れることはないでしょうから、そのまま放置しました。

姑は、自分と同じやり方・考え方をしないと「頭が悪い、人としておかしい」と言い切ります、決めつけが激しすぎるのです。

他にも、洗濯ものの畳み方が自分の「教えた通り」じゃないと納得しません。孫の洋服が入っている引き出しを開けて、全部畳み直してしまうのです。義母の息子である夫の洗濯ものまで嫁が「教えた通り」にやらないと畳みなおします。「何回いっても直らない、本当にあなたは頭が悪いのね」と付け加えて。嫁の流儀は、全く受け入れられません。

頭が悪い人ほど、人のことを「頭が悪い」といいます。頭がいい人は、他人のことを「頭が悪い」とは言いません。なぜなら、自分で自分の立ち位置を肯定できているので、人と比較しません。人を貶める必要がないからです。自分の立ち位置に不安な「頭の悪い人」は、相手を貶めるのです。そんな見方ができると「かわいそうだな」と思ってしまいます。

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