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夫のことが好きすぎる? 夫婦愛にまつわる意外な調査結果

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11月22日は「いい夫婦の日」。今年は、タレントの壇蜜さんやお笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつさんらの結婚報告が続きました。この機会に、夫婦円満の秘けつを考えてみました。

読売新聞の掲示板「発言小町」には、夫婦のラブラブエピソードがいくつも掲載されています。

「夫のことが好きすぎる。」と投稿したのは、「こめこ」さん。出会いや結婚、出産といったライフイベントを重ねるにつれ、好きな気持ちがどんどん深まっているそうです。ぐずる息子をあやし、栄養いっぱいの朝ごはんを作ってくれるなど、家事に協力的なエピソードに触れ、「夫が病気になったり、先に死んでしまったらと想像するだけで涙が出てきます」とあふれんばかりの愛をつづっています。

投稿に対し、たくさんの“ごちそうさまエピソード”が寄せられました。

「私もです~」とレスした「りん」さんも、結婚5年目の夫のことが大好き。「手を繋いで歩く事が多いのですが、おじいちゃんおばあちゃんになってもこうして手を繋つないでいられたらなぁ、と老後を想像して勝手ににやけています」とのろけます。

「みせん」さんは、周囲に煙たがられないようSNSにアップしているほどのろけてしまうそう。「来世も結婚する!」が口癖と明かしました。

男性陣からも、妻への愛を感じさせる投稿がありました。

60歳代の「たかなライス」さんは、結婚して30年以上たった今でも妻にぞっこん。にこやかでとにかく笑顔がかわいいのだといい、「夫婦の会話は、雑談でさえいつも楽しいのです。この女性と結ばれてヨカッタと心から思うのです」と愛を語っています。

「私の妻は美人」とレスした「りょ」さんの奥さんは、鼻筋がすっと通った整った顔で、怒った顔までかわいいのだそう。結婚27年を過ぎた「照れる匿名オヤジ54」さんは、「最近特に愛おしくなってきました」と明かします。「なんというか若い頃とは違う『ギュッ』ってしたい感じ」とのこと。

いずれも、読んでいるこちらが照れてしまうような言葉がつづられています。

こうした投稿者のように、ずっと夫婦円満でいる秘けつはあるのでしょうか。

香辛料・調味料製造会社「万城ばんじょう食品」(静岡県三島市)が、インターネット上で、20歳以上の既婚男女計300人を対象に調べたところ、夫婦で食事を共にする機会の多い方が、「生まれ変わっても同じ相手と結婚したい」と考える人の割合が多いことが分かりました。さらには、パートナーと食事をするのが「週の半分以上」の人のうち、「生まれ変わっても同じ相手と結婚したい」という人の割合は64%でしたが、「週の半分未満」だと、39%にとどまりました。

万城食品の担当者は、「円満のカギは『食卓』にある」とみています。

いい夫婦の日には、夫婦で食事をして愛を深めてはいかがでしょう。

(取材/読売新聞メディア局 安藤光里)
ヤフーニュース引用







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