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男性から「おばさんに好かれて気持ち悪い」と思われないか不安…

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◆オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに「島田佳奈さん」が答えます!
▼島田佳奈さんプロフィール
「本能のままに恋愛を楽しもう」がポリシー! 奔放な恋愛経験を元に語る“女豹”ライター。
◆お悩み:「おばさんに好かれて気持ち悪い」と思われそうで怖いです
▼ハリマさん(37歳・営業)のお悩み
気がついたら37歳。いわゆるアラフォーと呼ばれる歳になりました。結婚したいという気持ちはあります。でもここのところ、年齢的に引け目を感じるようになり、以前ほど恋愛に積極的になれない自分がいます。

見た目には気を使っているつもりです。でも、他人からどう見えているかはわかりません。もし誰かにアプローチしたとして、「おばさんに好かれて気持ち悪いと思われたらどうしよう……」と想像して、怖くなります。

かといって「○歳だけど大丈夫?」と聞くのもはばかられます。それに、仮に気にしないと言われたところで、本心かどうか疑ってしまいそうです。どうしたらいいでしょうか。
◆アドバイス1:いい男ほど、女性の年齢なんて気にしないもの
あとちょっとで40歳、そのあたりが一番、年齢についてあれこれ考えてしまうものですね。

「お姉さん」とも「おばさん」とも見られるからこそ、「自分でお姉さんだと思っているけれど、他の人から見たらおばさんかもしれない」と不安になりがちなお年頃です。

40歳になってしまえば、いろいろなしがらみから解放されるものなのですが……とはいえ今がつらいんですよね。よくわかります。

ただ気になるのは、年齢が気になって仕方がないということは、ハリマさんはどこかで「世の中の男はみんな若い女が好き」と思っているのでは?ということです。

もしそう思っているとしたら、キツい言い方ですが、あなたの周りにはその程度の男しかいない、ということかもしれません。自分に自信のあるいい男ほど、「年齢は関係ない」と言います。逆に自信のないダメ男ほど、年齢だけで判断するものです。

いい男の前だったら、年齢をコンプレックスに思う必要なんてないのです。
◆アドバイス2:マッチングアプリで、自分の市場価値を再確認してみて
あくまでも私の経験ですが、私がハリマさんくらいの年齢のときは、積極的に男女の集まりに参加していました。集まりによっては私が一番年上のときもありましたが、それでも女性として大切に扱ってくれる人はたくさんいました。そういう経験は、自信につながりますよね。

ハリマさんも、友人の紹介や合コンだけではなく、マッチングアプリをしたり、SNSなどで同じ趣味の仲間とオフ会をしたり、出会いの場を広げてみてはいかがでしょうか。

とくにマッチングアプリはおすすめです。マッチングアプリは男性のほうが多いので、いくつになっても女性のほうがモテます。メッセージもたくさん来ると思うので、その中からいいなと思う人だけを選び、返事をしてみてください。

年齢を最初から開示しておけば、その年齢がNGな人とは最初から知り合わないので安心です。メッセージのやりとりから始まるので、対面よりは緊張せず、仲を深められます。

自分の市場価値を正しく知る方法として、マッチングアプリはけっこう活用できると思いますよ。きっと、「まだ私いけるじゃん」と思えるはず。
◆アドバイス3:「37年間、何をして生きてきた?」自分に問いかけてみて
年齢を引け目に感じない一番の方法は、若さ以外で勝負できる部分をちゃんと持つことです。何でもいいんですよ。「仕事」でも「料理上手」でも「床上手」でも。ハリマさんの得意なことを見つけてください。

勝負できる部分がわかっていると、自信になります。いくつになっても、年齢なんて関係ないと思えるはずです。

「37歳で何が悪い?」と思えるくらいになれば、人生がひらけてラクに生きられるはず。応援しています!
All About 編集部
ヤフーニュース引用







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