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リアルな経験談が続々…「社内恋愛」はアリ? ナシ?

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週月曜日は、CIAやFBIなどの内定を受けつつも辞退したベンチャー企業・執行役員のREINAさんとお届け。12月23日(月)の放送では、“社内恋愛”をテーマに話し合いました。

日本では“社内恋愛NG”の企業はあまりありませんが、欧米ではNGというところが多いんだとか。REINAさんが知る限りでは、就業規則などによって定められるなど、恋愛関係になった場合には、人事担当者や上司に報告する制度が導入されている企業が多いそうです。

規制する理由としては、“リスク回避”“セクハラやパワハラで起訴されることを防ぐ”などがあり、特にアメリカは公平性を重んじているため、差別に敏感。例えば、上司と恋愛関係になると、「人事や仕事の割り振りでひいきがあるとまわりから見られてしまうのを懸念している」とREINAさん。なかには、仕事ができないと思われたり、信頼を失ってしまったりすることもあるそうです。

ちなみに規則を破った場合、アメリカでは役職を辞任したケースも。法的、倫理的には不適切な関係ではないものの、今年11月にはマクドナルドのCEOが解任、昨年もIntelの役員が辞任しています。

この日はリスナーに「社内恋愛、アリ? ナシ?」と尋ねてみると、それぞれ多くの意見が寄せられました。

「アリ。社内結婚も少なくないが、社内で恋愛に発展するのは難しい……タイミングが大事」というメッセージが届くと、「どう恋愛に発展するのかすごく気になる!」とたかみな。一方、職場では絶対に恋愛しないというREINAさんは、「わざわざ職場で探す必要あります? 日本では職場にいる時間が長いからかな」とけげんそう。

また、「明日、3年付き合った彼と入籍」というおめでたいメールには、「どのタイミングで(上司に)報告したのかな?」「隠すのが大変じゃない?」「明日からは夫婦で働くことになるのかな」など2人とも興味津々の様子。

一方、「ナシ」の意見のなかには、「社内恋愛をしていたものの、別れることになり、彼が“会社を辞める”と言い出している。うまくいっているときはいいが、公私混同するならやめたほうがいい」というリアルな経験談も。この意見に「別れるから会社を辞めるのは違う」というREINAさんですが、そもそも欧米では「仕事とパーソナルは完全に分かれている」と日本ほど同僚と飲みに行く機会はないそう。出会いの場はもっぱらバーで、「“私がオゴるよ”とか、乾杯のノリで仲良くなったり……」と振り返ります。

その他、「女性は社内恋愛のほうが相手の能力がわかりやすいのでは?」というメッセージにREINAさんが、「こういうのはいい情報収集……価値観や働き方、収入、可能性などが見られるからいい」と肯定するも、たかみなは「そこまで知らなくても……」とややとまどい気味。するとREINAさんは目を輝かせ、「情報は有利だからね!」と言います。

また、「絶対にバレる」という意見に、REINAさんが“人の好意を見抜くテク”を伝授。過去にインターポールで働いていたころ、FBIにいた上司から「人の考えを探るためには足を見ろ」と言われたそうで、“足がどこに向いているか”で誰に好意を持っているのかがわかるそうです。

多くの意見が寄せられましたが、「意外と社内恋愛を経験して、『ナシ』になった人が多い」との印象を持ったそう。一方たかみなは、幸せになった人は「アリ」、別れてしまった人は「ナシ」が多いことから、「行き着く先によりますね……」と話していました。

なお、Twitterアンケート「社内恋愛、アリ? ナシ?」の結果は、「アリ」が約51%、「ナシ」が約49%でした。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年12月23日(月)放送より)
ヤフーニュース引用







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