ニュースカレッジ~気になるニュースやおさえておきたいニュースを日々更新しています~

newscollege


育児ママ

正月明けはご褒美大会?!義実家帰省を終えた妻たちのお疲れエピソード

投稿日:


冬休みも無事終わり、妻たちにようやく平穏な日常が戻ってきました。長期休みを利用して「年に一度の大仕事」である義実家帰省を終えた方もたくさんいるのではないでしょうか。そんな慣れない義実家で今年もモヤモヤ・イライラを溜めてしまったのは、あなただけではないようです。
今年もやっぱり?!義実家事件簿
毎年のこととはいえ義実家への帰省は「今年は何もなく過ごしたい」と願わずにはいられません。しかしその期待も虚しく、今年も不安が的中してしまったという人もたくさんいるようです。

・「共働きの我が家。子供も大きくなってきたので今年から私もフルタイム勤務に切り替えました。そのことを快く思わない義母は娘に近づき『お母さん、お惣菜ばかり買ってきてるんじゃないの? きちんと食卓にお野菜はならんでいるの?』と聞いているのを発見。幸い娘からはネガティブな情報はでてきませんでしたが、孫に探りをいれる姿にイラっとしました」

・「東京で医者をしている夫は義両親の自慢の息子です。そのことは町内でも有名なので、夫は帰省のたびに義父に連れられ町内中に健康相談に行かされます。町にも医師はいるし、夫の専門外の悩みを言われても夫も困るはずなのに、親には何も言えない夫にモヤモヤします。その間私は夫の実家の大掃除要因として働くのですが、義母からは『忙しい夫をきちんと支えているか』クドクド聞かれるので毎回うんざりします」

・「嫁に行っているはずなのに、正月はいつも一人実家に帰ってくる義姉。どうやら私が義実家の家事をきちんと手伝っているかチェックしにやってきているようで…。私が義母の手伝いをしている姿を後ろで見ているだけで、義姉は何も手伝いません。ご主人は何も言わないの? ! と夫婦仲も気になります」

久しぶりに会うクセのある夫の家族に、どっと疲れがでたという人がたくさんいるようです。
お正月のモヤモヤ!不平等な男女の役割
普段対等な夫婦関係であったとしても、里帰りをするとその関係が崩れる、という家庭も多いようです。

・「宴会大好きな義両親は、毎年20人以上の親戚を集めて宴会を開きます。それだけの人数の料理を用意するのは当然女たちです。普段は家事を手伝ってくれる夫ですが、この時ばかりはお皿の一枚も片付けなくなるので本当にイラっとします。『接待で飲むのは男の役目』といいながらガハハと笑う義父が本当に苦手で…。」

・「普段から仕事が忙しい夫は、休みの日は一度寝たらとにかく起きません。それは義実家でも同じで、私は朝から義母の手伝いで動き回っているのに夫は昼過ぎまで眠る始末。しかも、夕方には地元の友達と飲みに出かけてしまうので、私と話す時間はゼロに近い状態。味方のいない三日間は本当に長く感じます」

・「二人目の不妊に悩んでいます。義両親は男の子が欲しいため『早く頑張らないと、次も女だったらもう一人産まないといけないし』と私にプレッシャーをかけてきます。子供を欲しいと思っても、私一人が頑張ってできるものでもないのに、夫には何も言いません。こんなデリケートな話を振られているのをわかっているのに、夫は助けてくれません」

古い考えを持つ人は残念ながらまだまだ存在しているようです。男はこう、女はこうだと決めつけられてしまうのは本当にストレスがたまりますよね。

正月明けはご褒美大会?!
そんなストレスと戦ったみなさんは、その後自分にどのようなご褒美を用意しているのでしょうか。

・「夫の実家に帰省した日数、ご飯を作りません。外食や宅配は少々高くつきますが、それくらい頑張っている自負があるので後ろめたさゼロです」

・「目を付けていたコートがあったので、帰省中どんなに頑張ったのか記憶が新しいうちに夫にアピールします。夫も申し訳ないと思っているらしく、普段ならいい顔をしない値段のものも許可が出ます。最近ではそれを楽しみに義実家にいきます」

他にも、普段我慢しているスイーツをひとりで思い切り食べるなど自分を甘やかしてねぎらう、という意見が多数ありました。
まとめ
何度行っても居心地の悪い義実家や親戚の集まり。みなさん本当にお疲れさまでした。おせち料理を作ったりよく知らない親戚の対応をしたり、普段と違った生活はストレスが溜まりますよね。普段平凡だと感じる日常が、いかに幸せなのか感じる瞬間です。普段の何日分も頑張ったあとは、しばらくのんびりと心と体を休ませてあげてくださいね。
LIMO編集部
ヤフーニュース引用







-育児ママ

Copyright© newscollege , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.