ニュースカレッジ~気になるニュースやおさえておきたいニュースを日々更新しています~

newscollege


エンタメ コロナ

ホリエモン、はあちゅうさんの「書店は今6割クローズ」に反応「全てを葬り去った後に独り勝ちするのがAmazon」

投稿日:


ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が29日、自身のツイッターを更新した。

堀江氏は、人気ブロガーで作家のはあちゅうさんが「発売1週間以上たっても重版かからないの久しぶりだ…書店は今6割クローズしているらしく「リアル店舗」のメディア力を改めて感じてる。書店好きとしては書店をぶらつく楽しみが生活にないのもつらい。そんな中での癒しがコンビニの雑誌コーナー。付録つきの雑誌は体験と読書両方満たしてくれる」のツイートをリツイートした。

その上で「書店も危機。そして取次はたぶんもっと危機。出版社も危機。そして全てを葬り去った後に独り勝ちするのがAmazon」とつづっていた。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-04290035-sph-soci




【上記ニュースに寄せられたコメント】

har | そりゃアマゾンのが便利に決まっている。
利便性や効率のみを追求して賢くなったつもりの人たちはそうしたらいい。
「書店をぶらつく楽しみ」「並べてある本を手に取ってみてまわる楽しみ」これこそが本屋の最大の魅力であり、存在意義であると思う。本という文化の一部と言ってもいいんじゃないだろうか。そういうのが好きな人はがんばって書店を応援しなきゃね。

*** | 雑誌がたくさん並んでいるのを眺めて気になったものを手にとってパラパラ立ち読みしたりたった一つの特集に惹かれて買ったり表紙の写真が魅力的で衝動買いしたり文庫本売り場では、平積みの話題作品から本棚に並ぶタイトルをひたすらに見て興味を引かれて 初めて読む作家との出会いが叶ったり
書店の魅力は計り知れません。
数は減るのを止められないかもしれないけど今も書店を愛する人たちはこれからも減らない気がします。

ao* | 本屋が無くなっていきますよね。
本屋に行って中を見ながら選ぶ楽しさ、目当てではない本を手に取り琴線に触れた本に出会った時の嬉しさ。
それを体験できなくなってしまうのは残念。
図書館で借りる事も多いですがそれでも自分の手に残しておきたい本はあります
でも価格が高くなりすぎてしまい沢山買える事もできなくなってきているのも正直な所です。
中々難しいですね。
でも本屋は絶対に必要です。

inn | 近所の書店は無人レジを導入して頑張ってくれています。
子供のドリルは中身を見なければ購入は難しいです。
まとめ買いするのですが、それでも週イチ通いです。
書店に行くたびにご褒美の本を1冊購入するのが通例となりました。
これも本屋さんが頑張って下さってるから出来ることです。
amazonで代用は出来ないですね。

neu | 直接触れないとならないものはこのご時世、弱いね。
このコロナの状況は何でもそうだけど、遠隔・遠隔化出来たものが勝つ。
小手先のやりくりでも、遠隔化出来るものはした方がいい。
時代が変わったのではなくて、あくまで当面をしのぐための手法。
落ち着けば、また直接触れられる時が来る。
電子化も便利だけど、本はやっぱり紙がいい。

bea | 気になってた趣味の入門書とかは、実際に書店行って比べたいんだよね。
思わぬ発見もあったりするし。
堀江さんは無駄を省いて効率を重視されてるみたいだけど、その無駄が楽しいんだよ。

min | 最近のツイッターが、思い通りにならない方々の文句の吐きどころになってきていますね。しかし、その方の人柄を知るのも1つの手段になってきているのもありがたい。不要なのは、ツイッターで勝手にほざいたことを、記事がないからって、ニュースにわざわざ載せることですね。思い通りにいかなくて、ガキみたいにダダをこねている大人のツイートなんてマジで要らない。

jun | 本屋が閉まっていて本屋巡りができないのはともかくとして‥
目先の便利に依存するのはリスキーであることを自覚していない人が多すぎるんだよね。
全てを携帯に集約しておいて「スマホを落としただけなのに」とか、オール電化にして「停電で何もできない」とか、Amazonで何でも買って「地元の商店街が‥」とか、車が便利と言って「ローカル線が廃止になっちゃった」とか‥
商店街やローカル線を一人で存続させることはできないけど、リスク回避を目的とした「分散」の必要性は一人一人が考えておかないといけないよね。
当然、東京一極集中とか、原発(最近では火力発電も)依存とか、中国依存・米国依存とか、国全体で考えないといけないこともある。

mik | 私は本屋さんをブラつくのが好きです。
服のショップとかもそう。手にとって見れるのが楽しみ。
コロナ収まったら存分に本屋さんやショップを見て回りたいです。
友達は何でもネットで買ってるコ多いし、Amazonはこれからも伸びてくんでしょうね。確かに便利だし。
本だってKindleとかで読んでる。本屋さんも閉めたとこ多いな。
堀江さんは自粛ムードを揶揄する意図で言ってるんでしょけど、これはコロナとは無関係な社会の流れじゃない?
私みたいな好みの人多いと思うから、それでも一定数の本屋さんやショップは元気に残るでしょう。

ton | 私は44歳の普通の主婦。
この度のコロナ自粛で思ったことは自宅での買い物や運動、会議などは、便利だけど心が満たされない…ということ。
人との直接の会話や買い物がどんなに大切なのか認識した。
情報の早過ぎるネット情報より、朝届く新聞でじっくり記事を読むと、新聞の匂いとか手の感覚、静寂、五感が刺激されて落ち着く。コロナ以外のニュースも自然に目に入ってきて、満足度が高いです。
Amazonの書籍とは直接関係ないけど、いま思うことです。

【newscollege管理人コメント】

Amazonは確かに便利。これはもうゆるぎない事実と思う。
と同時に書店もないと困る。書店でしか味わえないものがあるのも事実。
共存共栄が理想とは思うけど、、、難しいのかな。。。
時代の流れに負けない魅力を書店には作り続けて欲しいよ思うね。







-エンタメ, コロナ

Copyright© newscollege , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.