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堀江貴文氏「#検察庁法改正案に抗議します」に反応「定年延長なんぞ些末な事項 むしろ問題なのは…」

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 実業家の堀江貴文氏(47)が10日、自身のツイッターを更新。SNS上で広がっている、検察官の定年を延長する検察庁法改正に抗議意思を示す活動について持論を投稿した。

 「#検察庁法改正案に抗議しますとか言ってる奴ら、むしろ問題なのは検察官起訴独占主義と独自捜査権限と人質司法のコンボなのであって、そこが三権分立を脅かしてること知ってるんかいな」と反応し、「定年延長なんぞ些末な事項にすぎぬ。そんなクソどうでもいいことに馬鹿は気付かずほくそ笑むのは検察ばかりなり」と思いをつづった。

 続けて「検察特捜部が独自のシナリオに基づく捜査をして起訴をする。両方できるから独善的になりがち。人質司法で無理矢理自白調書を作れる。結果世論が議員に立法を促し裁判官が忖度する。つまり行政、立法、司法のオールマイティとなっているのが検察」とツイートした。

 検察官の定年を延長する検察庁法の改正部分を含んだ国家公務員法改正案を巡っては、検察庁の独立性が安倍政権にゆがめられる危険性を指摘する声が出ている。

 ツイッター上では「検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグがついた投稿が多く見られ、著名人も投稿している。

Yahoo!ニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000204-spnannex-ent




【上記ニュースに寄せられたコメント】

mit | まあ、ホリエモンの言うことには一理ある
ライブドアが起訴されて東芝が起訴されないのは納得できないのだろう
いずれにしても長期拘留とか人権無視の検察は制度改革が必要

rww | 最近、裁判で負ける可能性があるからと、不起訴にするケースが多い。
判断は裁判で裁判官に任せるべきだ。悪事をしても不起訴はなっとくがいかない。

gal | まぁ言うてることは正論。
裁判所は検察が勾留と言えば勾留する、これはもう既定路線。そんで裁判でも調書の整合性が合わなくても重大事件以外は検察のシナリオ通りに進む。これは事実。
でもまぁそれはホリエモンの恨み辛みがこもっていて、今回の火事場泥棒のような行為とは別の論やと思う。

h** | これはこれそれはそれで,おかしな部分をただせばいい。堀江氏のように同じ土俵に乗せて,片方の力士を些末と言い,横綱級があるというが,同じ土俵で論じる問題ではない。堀江氏のいていることは昔から誰でも知っていることで,それは徐々に修正されている。だが定年問題は行政が絡む大問題だから止めるべき。一緒にしちゃうと本質を見失いますぞ。

bey | わざわざ主たる話題から話を無理やり広げてドヤ顔するのは、自分を粉飾してマウント取りたがる人がよく使う手だね。
検察無双なんてずっと前から問題視されてる事だから知らない人には正論吐いてるように見えるだろうが、この話題の本質はそこじゃない。

mon | 確かに、ホリエモンの言うことはその通りだが、だからと言って今回のことを些細な事と引き倒すために取り上げることではない。
本当に心配なら、それはそれでアンタもハッシュタグでもつけて早くから呟いていればよかった。
どちらも重要な問題であって、どちらかを通すためにどちらかを引っ込めるべきという二者択一の問題では全くない。
普段そういった主張も行動もやらないくせに、逆張りでこういう時に比較対象として持ち出してくさすのは正しいことであっても害悪でしかない。

ton | まあ普通の感覚なら、こうだよね
ただ言葉の節々に検察への恨みが滲んでるのはまあ気のせいでしょう
ホリエモンの言う問題点は、そもそも末端取り調べレベルから改革しなきゃいけない事案
最低でも取り調べ完全可視化、録画といった所なので今回の定年延長はあまり影響の無い話

Fno | 論点違いですね。
検察の独立性と司法制度の問題は、共に重要な問題ですが、別々の問題ですから、堀江氏は、意見なし、ということですね。

yuk | 人質司法は確かに問題だ。
別件逮捕して色々と容疑をふっかければ、理論上は何百日でも勾留できる。
1逮捕につき最大で20日まで勾留できるが、10回逮捕(9回再逮捕)すれば200日、20回逮捕すれば400日も起訴せずに勾留できる。
起訴前の段階では、弁護士にできることはほとんどない。
無限再逮捕の脅しに屈して、一度でもデタラメ調書に指印を押したら、後からそれを覆すことはほぼ不可能だ。

50s | これは本当に大問題。
一番はやはり、取り調べの全面可視化や弁護士同席制度、あとは証拠の開示義務化てしょうね。
とにかく、多数の冤罪本ありますが、驚くほどどれも全くと言って良いほど同じパターン。
まず、一部の人の曖昧な証言や、警察の思い込みだけで勝手な絵を描く。あとは間違いに気づいても絶対に引き返さないなら、その絵を完成させるための証拠や証言のみ集める。合わないものは無視または意図的に排除。当然裁判には使わず隠す。さらに自白主義だから、再逮捕と拘留延長を駆使した人質司法。嘘の証拠証言による供述の誘導に、不起訴を匂わせたり脅したり懐柔したり、とにかく精神破壊して、検察作成の作文に拇印。
中には、郵便不正事件の時の検察官のように証拠を改竄した者もいる。
裁判官は、むしろ検察官の嘘を審査すべきなのに、仲間意識や職業差別があるから大抵は鵜呑み。
周防監督の識者会議参加本が面白い。
本当に呆れるから。

【newscollege管理人コメント】

SNSっていいね^^
今までだと出来なかった情報共有や個人間での議論が公にできる。
自分も知らなかったことや本来持つべき問題意識を教えてくれる。
国会議員のおじいちゃん達はこの状況をよく理解して欲しいね。
昔のおじいちゃん達の時代とは情報の拡散・共有のレベルが違うのよ。
国民を舐めすぎてるってのもすぐわかるのよねー!







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