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医師が語る、新たに判明した新型コロナウイルスの症状と警告サイン

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数カ月前(一般的なアメリカ人はニュースでしかその病気のことを知らなかった頃)に報告された新型コロナウイルスの症状は、熱、空咳、息切れなどでした。

その後、誰もが新型コロナウイルスについてよく知ることとなり、米疾病対策センターは症状の一覧を大幅に増やしました。

これはどういうことを意味するのでしょう?

新型コロナウイルスの症状の一覧には以下のものも含まれます。

悪寒

ガタガタと震えるようなことが繰り返す悪寒

筋肉痛

頭痛

喉の痛み

味覚や嗅覚が無くなる

米疾病対策センターは、患者に咳や息切れの症状がある場合、もしくは上記の症状が少なくとも2つある場合は、新型コロナウイルスに感染している恐れがあるので、検査を受けさせるべきだと指摘しています。

しかし、「コロナのつま先(コビットつま先)」と呼ばれるしもやけのような症状や、脳卒中のリスクの増加など、他にも報告されている症状はあります。

そのような症状が一覧に追加されていても、一般的なものか希少なものかはまだ調査中です。

私たちの症状に関する理解が深まるにつれて、自分の健康に不安がある(もしかして新型コロナウイルスにかかったのかもしれない)場合、体の声に耳をすませたり、医師の話をよく聞くことが非常に重要になります。

それまでは、新型コロナウイルスに関する新たな、もしくは恐ろしい症状に関するニュースなどを読む場合に、以下のことに気をつけてください。
まだ知られていない症状はたくさんある
ピッツバーグ大学医療センターの感染症医師Gavin Harris氏は、「新型コロナウイルスは完全に現在発展中の分野で、ほとんどの研究は入院患者に対して行われています」と言っています。

Harrisによると、入院が必要なほどの患者は、必ずしも軽症者と同じ症状を持っているとは限らないと言います。

また、まだ知られていない希少な症状もたくさんあります。

また、Harris氏は、新型コロナウイルスと他の呼吸器系疾患の症状で重複しているものはたくさんあり、ある1つの症状が新型コロナウイルスだけの特徴的な症状ではないと指摘します。

新型コロナウイルスの患者が複数の症状を持っていることも多く、診断を下すには検査で確認しなければなりません。

「すべての患者が発熱しているとは限らない」とHarris氏は言います。

症例は少ないですが、発熱していなくても、入院が必要なほど症状が悪化している患者もいるのです。

どんな症状が報告されているのか?
どんな病気でも、まったく同じ症状があるとは限りません。

新型コロナウイルスの患者で、空咳や息切れはあっても、発熱がないこともあります。味覚や嗅覚がなくなったり、頭痛や空咳はあるものの、息切れはしない患者もいます。

米疾病対策センターによる症状の一覧に加え、しもやけのような症状「コロナのつま先」がある軽症者がいると報告している医師もいます。

脳卒中やてんかんのような神経系の症状や、精神錯乱、心臓血管の問題なども報告されています。

医師が気づいたものはすべて症状となりますが、ウイルスがなぜ、どうやってそのような症状を引き起こしているのかはほとんどわかっていません。

医療現場も含め、私たちはまだ危機的状況下にあり、このような症状すべての有病率について真にわかるまでは、まだしばらく時間がかかるでしょう。

今はまだ私たちにはわからないことがあり、新型コロナウイルスはさまざまな合併症を引き起こす複雑な病気だということを覚えておくことが重要です。
体の変化に気がつけるのはあなた自身
症状を観察することに関して言えば、患者の体のことが一番よく分かるのは患者自身です。

「症状が変わるにしたがって、自分の体で何が起こっているのか、以前とはどのように違うのかを患者自身が考えなければならない」とHarris氏は言っています。

季節性のアレルギーがあるけれど、症状の出方が以前のアレルギー症状と同じではない場合、何か他の病気の兆候かもしれません。

同じように、痛みなど違和感のある症状が出てきたら医師にそのことについて話し、自分で観察し続けるべきです。

自分の体の専門家は自分自身です。十分に用心することが大事です。
罹患を見極めるポイントは「息切れ」
患者の診療をしていく中で、Harrisがもっとも警戒している症状があります。

息切れは警告サインです。

息切れは、患者に酸素が足りていないことを表しています。

すべての患者に息切れの症状があるわけではありませんが、Harris氏が診てきた中では最も気がかりな症状であり、入院するような状態になる患者であることをもっとも示している症状です。

危機的な状況が広がるにつれ、新型コロナウイルスに関するさまざまな症状について、その症状がどのように体に影響を与えるのかということについて、間違いなくもっとよく分かるようになります。

それまでは、自分の健康状態に目を光らせ、ウイルス感染拡大を遅らせることに全力を尽くし、Harris氏のような医師たちが、すべての人を安全な状態にするために必要なリソースを使えるようにすることが大事です。

Image: Maryia Naidzionysheva/Shutterstock.com

Source: CDC, Cleveland Clinic, USA TODAY, University of Pittsburgh, The New York Times, Kaiser Health News

Rachel Fairbank - Lifehacker US[原文]
的野裕子

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200515-00000005-biz_lifeh-hlth&p=2
ヤフーニュース引用

■世間の反応

●旦那が1月下旬に変な風邪ひいてすごい倦怠感と微熱で4日寝込んだ。そのあと私が熱はないものの、ものすごい寒気とダルさがあった。抗体検査してみたい。

●息切れがあったら、すぐに診てもらうと良いということですね。
緊急事態が解除された地域がありますが、
気持ちが、緩んで、マスクをつけない人が増えるのが、心配です。
収束するまでマスク必須を徹底して頂きたいです。
また、トイレを通して感染するケースもありそうなので、複数の人が使用するトイレは、こまめに掃除して欲しいです。

●神経質なほど気を付けて三密を避け、マスク、何か触るたびに手消毒をしていても、喉が痛くなり、少しボーっとしたので、風邪をひいたようだ。
もしや?とも思ったが、ルルを飲んだら落ち着いたのでやはりただの風邪だと思う。ただ、低酸素は気付きにくいというので、酸素濃度を測る器具は注文した。呼吸、すなわち肺に症状が出たら、時間差のような気がして。なんなら、それぞれ日々の生活があるから、ひとり一台持ってたほうがいいのでは?とも思う。

●中々見てもらえない@5日熱がでてもかかりつけに行けっていわれたし><コロナではなかったけど・解除されると気がゆるむんでは・解除されてない所から地方にくるんでは・今日も東京・広島。神戸の車がきてる@まだまだ安心できない><自分の地域で自粛お願い‘‘@@地方に来ないで。







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