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玉川徹氏、ボー然 二階幹事長発言に「なんかもうどうするんですか?この人達」

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テレビ朝日の玉川徹氏が9日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」で、自民党の二階敏博幹事長が、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言について、「撤回したのでこれでいい」などと発言したことに「時代遅れの甚だしさ」「困ったもん、時代遅れのオッサン達は…」とあきれ果てた。

番組では、前日行われた二階幹事長の会見の様子を放送。森会長の女性蔑視発言でボランティアの辞退が急増していることに、二階幹事長は「(森会長発言は)謝罪、撤回したのでこれでいいんじゃないかと思う」と語り、ボランティア辞退者にも「落ち着いて静かになったらその人達の考えも変わるでしょう」などと語っていた。

これに玉川氏は「もう、この二階幹事長をはじめとする自民党のお歴々の発言の、時代遅れ感の甚だしさ…」とあきれ果て、「これがまた、海外に発信される…。いやあ困ったもん、時代遅れのオッサン達は」とバッサリだ。

玉川氏は、今回の森会長の女性蔑視発言が「一つのリトマス試験紙みたいになっている」と指摘。謝罪したからOKと言う人と、そうじゃないと言っている人に分かれることで「新しい時代を生きていこうとする人なのか、それとも古い時代に固執して残ろうとしている人なのかがはっきり見えてきちゃう」とも語った。

そして「なんかもう…どうするんですかね、この人たちを。自民党の人には結構多い。謝罪したからいいって言う人が…」と最後まで呆れた表情は消えなかった。

Yahoo!ニュース引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/06bee01d02558f93f14198b018432ec5b275f611




【上記ニュースに寄せられたコメント】

ete | 二階氏と森氏は本当に救いようがありません。この二人に引導を渡せる人がいないのも、今の政治の仕組みに問題があると思います。
この二人の存在は国益を損なうので、早く引退して頂きたい。

mam | 2Fは、考えもマスクの付け方もズレてます。

t_o | 自分たち与党政治家としての発言の重さ(一応)と、受け手がどうとらえるかという想像力の無さが問題だろうと思う。町内会の役員じゃないんだから、もうちょい自覚してほしいと思う。自覚できないならやっぱり公職に年齢制限設けなきゃダメではないかな?

rik | 費用対効果の無い使えない議員は、選挙で落とすしかない。このままだと老害議員と日本国は共倒れになってしまう。国民は次の選挙でしっかりリーダーを見極める必要が有る。

prr | 二階さんも女性蔑視発言の根本にある「ジェンダー問題」や「ダイバーシティ(多様性)を認める社会」になりましょう。というところを理解していない。
一過性のものだと国民をバカにして、国民の考えも改まると「さも森さんや二階さんの考えは変わらなくてもいい」と言っているように聞こえます。
このことも海外メディアに発信されるでしょうから、自民党の重鎮も同じ「女性蔑視」の考えを持っている「古い考えの頭の固い頑固ジジイ」だと伝わることでしょう。こういう一部の考えが「今の日本の考え」と誤解されることがいちばん国益にとっては良くないことです。

jin | 資質そのものが問われる時流に気づかない
お気楽な議員や輩が多くなった。
なので議員数削減、定年制導入、比例代表制廃止を求めたい。
ま、のうのうと満額給料の議員には無理だろうな

fil | 森会長しかり二階幹事長しかり高齢化した日本は何か勘違いした問題のある人が多い。もっと言えば、この国は政界も財界も定年制とした方がよい。何とかのドンと言うのはもう終わりにしたがよい。日本がいつまでも良くならない。この人達の影響を永遠に受けながらでは下の世代もやりにくいだろうと感じる。そしてジェンダーギャップや格差社会は加速したまま最終的に一番迷惑するのは国民である。森会長の発言は正直、この国の根深い問題だと感じる。現場では笑い声が聞こえ誰れも制止や注意ができない、日本政府は誰も退陣させることができない、さらにこうゆう女性蔑視の管理職が日本企業にも数多く存在する。そして一番問題なのは、当事者である彼ら自身が問題に気づいてないことである。

Xxx | 少し違うかもしれないが、会社で専務や取締役が差別的な発言をした場合、ほとんどのサラリーマンは苦笑いするだけで誰も面と向かって注意できないと思います。

dor | 森会長をはじめ、菅首相、二階等、政治家への非難、不支持のコメントがSNS上で溢れているが、、そもそもこの政治家たちを選んできたのは選挙であり、私たち国民であることを忘れてはいけないと思う。安倍しかり、舛添や猪瀬も、民主主義の選挙で選ばれた。民主主義が必ずしも理想の体制ではないことが、このような事態で感じてしまう。たった数時間の選挙演説、政見放送で政治家を選ぶことなんで、ほぼ不可能に近い。会社の人事異動ですら、数年働いた実績と人柄を見極め、適材適所で異動するわけで、それでもうまくいかないことが多い。弁がたつ候補者、知名度のある候補者らが理想の夢物語を語り、本質なんて数時間の演説では一切分からない。アメリカのトランプだってそうだ。皆で必死に選挙に行った結果が「菅首相、麻生副総理、二階幹事長、森会長、舛添、猪瀬」という結論だということを、決して忘れてはいけない。

p09 | 2016年トランプ大統領が当選して以来、
・ 理屈に合わない・常識がない
・ 声が大きい・恫喝する
・ 権力は握っている
人の人気は上がって、これまでの常識を覆したわけですよ。
それは今年バイデン政権が誕生して崩れるわけですが、それでも、そういう人が強引にやっていくことには、保守層を中心に根強い人気があります。
「理屈より力」ですよ。同様に批判する方にも似たようなキャラの人が増えましたね。
二階幹事長/自民党はそれで乗り切れると思っているのでしょうね。

【newscollege管理人コメント】

老害にのっかてきた老害、二階さん。
頼むから権力にしがみつくのは辞めてくれ。







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